News

大阪は昭和町の路地裏、趣きある寺西家阿倍野長屋にオープンされた「発酵ルパン」さん。 ある時はなめろうやなれずしあり、そしてまたある時はカンパーニュやフォカッチャあり。果たしてその正体は・・・「発酵料理とパンとお酒の料理店」なのです。素材の味がやさしく引き立った肴やパンとともに同じく発酵の賜物である日本酒やナチュールを。今宵堂の燗徳利や平盃、そして小さなパン箸置たちが、吞兵衛さんのハートを盗むお手伝いをさせていただきます。

発酵ルパン
大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目50-23
電話 / 06-7222-0139
営業時間 / 17:00 ~ 22:00(平日)
12:00 〜 14:30・17:00 ~ 22:00(土日祝)
(月曜定休)

本を開いて、乾杯しよう。

読書の秋、酌欲の秋・・・読むのも酔うのも愉しい季節。京都・岡崎の「店と催し 雨露」さんでは、「酒」をテーマにした本の展示販売イベント『酒本屋』が開催されます。色んな人のオススメのお酒の本がずらりと並ぶ中、今宵堂も一冊おすすめさせていただきました。酒をテーマにしたオリジナルの雑貨や活版印刷グッズの販売もあるそうです。

企画書店 vol.2 『酒本屋』

2020年 10月17日(土)~ 11月23日(祝・月)の
土曜・日曜・祝日13:30 ~ 18:00
会場 / 店と催し 雨露
京都市左京区聖護院山王町18メタボ岡崎106

京都・西院の「さかぶくろ」さんは、お酒と肴がずらりと揃う日本酒酒場。隠れ家のような階段を降りてゆくと、地下とは思えぬインパクトあるロングカウンター!かと思えば奥には大座敷。お造り盛合わせに日本酒三種呑み比べセット、唐揚げに〆の鯛出汁ラーメン。お店の深さはそのまま吞兵衛が喜ぶ心の深さですね。
この度、十周年の記念に作らせていただいたのは半合の猪口(写真1写真2)。あの大座敷に集う吞兵衛さんたちの顔をあしらいました。わいわいと楽しい賑わいのお伴となれますように。

さかぶくろ
京都市中京区壬生仙念町10-5 B1F
電話 / 075-354-6676
営業時間 / 11:30 ~ 13:30 LO・17:00 ~ 23:00 LO
(日曜定休)

古来より人は夜空に大きく輝く月に想いを馳せてきました。吞兵衛もまた然り。そして今年の中秋の名月は十月一日・日本酒の日にやってきます。そんな初秋に京都「うめぞの CAFE & GALLERY」さんにて十五夜をテーマに酒器たちを並べます。
1971年、アメリカの月面探査において最も成功したといわれる「アポロ15号計画」。実はその時に発見されていた驚くべきある秘密がついに公開。今宵堂が酒器で描くSFファンタジーをどうぞ。

今宵堂の酒器展『アポロ15』

2020年 9月23日(水)~ 10月6日(火)
11:30 ~ 18:30(9月中は17:30まで・最終日は17:00まで)
会場 / うめぞの CAFE & GALLERY
京都市中京区蛸薬師新町西入不動町180
電話 / 075-241-0577

金沢の街、趣ある古民家のお蕎麦屋「手打蕎麦こより」さん。戸隠の蕎麦をはじめ、季節のお蕎麦や一品とともにゆるりと酔わせてくれます。
滴きらめくぼっち盛りにお伴するのは、つゆの入った「蕎麦徳利」。汁徳利とも呼ばれるこの小振りの一提。蕎麦を啜りながらのひと呼吸、蕎麦猪口へとつゆを手酌で継ぎ足してゆくのもまた愉しいものです。お酒ならばかわいく八勺、酒卓に小花を生けるのにも。この不思議な大きさの徳利は小さくそっと吞兵衛さんのそばで佇みます。

手打蕎麦「こより」
金沢市長田2丁目20-13
電話 / 076-205-4591
営業時間 / 11:30 ~ 15:00(水曜・木曜定休)

「世界の発酵みんな集まれ!」を合言葉に、今年4月に下北沢にオープンした「発酵デパートメント」さん。発酵デザイナー・小倉ヒラクさんによる、全国各地の発酵に関するさまなざまなモノたちが集まったとっても楽しそうな場所です。
その土地の人しか知らないご当地発酵食品や食材は、吞兵衛にとっては肴の宝の山ですね。発酵食品を使ったカフェも併設されていて、メニューのひとつ「発酵ハヤシライス」には浜松旅で買ったことのある「トリイソース」が使われていました。懐かしい!
美味しい酒卓を醸すべく、今宵堂も指でつまんで立たせられなくなったら深酒の合図になる泥酔除けの御守「転けし」をはじめ、「おちょ妓はん」「座興賽」などの小さなものたちをお届けしております。

発酵デパートメント
東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK内
営業時間 / 12:00 ~ 19:00(月〜金)・11:00 ~ 19:00 L.O(土・日)
(水曜定休)

北海道と京都というふたつの土地、対照的のようでなんだか似ているところもある?
『北海道と京都とその界隈』は、そんなふたつの土地が一緒に編まれることで不思議な雰囲気を持つリトルプレスです。時にはパン、時には年号。美味しいものや風景、人や思想・・・有形無形限らず、あれこれの視点でそれぞれの土地を巡ります。今宵堂も創刊号から楽しく連載を担当させていただいております。
タブロイド判という判型ならではの大胆なエディトリアルを楽しみながら、晩酌のお伴としての「読む」旅をどうぞ。今宵堂の工房でも販売しておりますが、こちらのサイトからバックナンバーの通販もあります。

『北海道と京都とその界隈』
制作 / 畠山デザイン制作室器とその周辺 山椒

酔いもまわれば干支もくるりとひとまわり。来年はかわいい子の年、今宵堂の干支酒器が今年も東急ハンズ京都店さんにて12月5日より並びます。
古来より朝鮮半島には、なんだかキュートな耳付の盃があります。その小さな耳をお猪口につけてみた「おチュこ」(1500円+税)。立たせられなくなったら深酒の合図になる泥酔除けの小さな干支御守「酔わねずみ」(500円+税)。そしてとどろき酒店さん、日日堂さんと一緒に作った「またたびカレンダー・酒とアテ」(680円+税)。以上の3点をお届けいたします。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)までどうぞ。

『今宵堂の干支酒器・子ノ巻』

2019年 12月5日(木)~
東急ハンズ京都店 3F

京都の年末恒例のブックイベント『三条富小路書店』。様々な作り手のリトルプレスやグッズがずらり!と並ぶこの楽しいイベントも10周年を迎え、今年でひと区切りのラスト営業です。
今宵堂がお届けするのは、京都の酒場百軒をひと言で紹介するガイド『京都街吞ミ上ル下ル』(おまけ箸置「ちょこさん」付)。そして、酒好き食いしん坊コンビがアテを求めて全国行脚する『またたびカレンダー・酒とアテ』です。

2週間限定の書店 『三条富小路書店 10

2019年 12月3日(火)~ 15日(日) 12:00 ~ 19:00 月曜休
会場 / ギャラリー h2O  京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
お問合せ / book.kyoto@gmail.com

暮れの早まり、小腹の求めるものを酔いにまかせてだらだらと。そう、夜長には自由の風が吹く。
古代からの歴史と豊かな自然に溢れた兵庫県加西市にて、この肥沃な播州の米と自然水を原料に純米酒を醸す「富久錦」さん。九月半ばより、蔵直営のギャラリー「ふく蔵」さんに晩酌の器たちをお届けいたします。晩夏と初秋の狭間、夜を愉しむ大人の時間の季節へ。

今宵堂『夜長ノ器』

2019年 9月17日(火)~ 29日(日)
10:00 ~ 18:00(初日のみ12時開場)
会場 / 富久錦 直営店「ふく蔵」  兵庫県加西市三口町1048
電話 / 0790-48-2005
※ 秋の到来とともに終了いたしました。器の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

ふたつの土地のあれこれを巡るリトルプレス『北海道と京都とその界隈』。十号の発行を記念して、祇園祭で湧く夏の京都で「僕らの界隈展」が開催されます。第十号までの軌跡とともに、本誌と関わりのあるモノが並びます。造形作家のシゲチャンこと大西重成さんのオリジナルグッズ、写真家・酒井広司さんの北海道の写真など、北国からの素敵な作品たちをどうぞ。今宵堂も酔いこの玩具に加え、京都の酒場百軒ガイド「京都街呑ミ上ル下ル」(おちょ妓はん箸置付き・500円+税)などをお届けいたします。

『僕らの界隈展』

2019年 7月16日(火)~ 28日(日) 12:00 ~ 20:00 月曜休
会場 / レティシア書房  京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551
電話 / 075-212-1772

5周年を迎える東急ハンズ京都店さん。盛り沢山の周年記念イベントに今宵堂も参加させていただきます。お酒とともに戯れる酒器を集めた『酔いこのおもちゃ展』。中に鈴を仕込んで振るとチリンとかわいい音が鳴る鈴杯人形(プ鈴セス鈴木さんお鈴赤顔鈴之助)をはじめ、吞兵衛さんのための楽しい玩具たちをどうぞ!

今宵堂『酔いこのおもちゃ展』2019

2019年 6月1日(土)~ 6月9日(日)
東急ハンズ京都店 3F
お問い合わせ / 075-254-3109(東急ハンズ京都店)
※ 今宵堂は、初日の1日(土)に10時〜18時まで在店いたします。
※ 楽しく終了いたしました。器の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

大寒の夜、酒で寒さを誤魔化すうちに気は立春に至れり・・・。春が恋しいこの季節に日本橋三越本店さんへ今宵堂の酒器をお届けいたします。「燗徳利」や「桃瓷盃」などの春めいた酒器をはじめ、ふふふと頬がゆるむような楽しいものたちを春の宴のお伴にどうぞ。

今宵堂『ほころぶ、酒器』

2019年 1月16日(水)~ 22日(火) 10:00~19:00
会場 / 日本橋三越本店 本館5階 和食器売場
    東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話 / 03-3241-3311
※ 今宵堂は、初日の16日(水)のみ在店いたします。
※ 楽しく終了いたしました。器の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

ワンワンと駆け抜けてきた2018年も残りわずか。来年も亥い年になりますようにと今宵堂の干支酒器をご用意いたしました。東急ハンズ京都店さんにて12月6日より並びます。
猪突猛進の志でアツアツのお燗を一本つける「お猪〜し」(3000円+税)、さか立ちすると酒器に変身する「お猪こ」(1500円+税)、干支の最下位争いをした「ブービー盃」(1500円+税)、泥酔除けの小さな干支御守「酔わな亥」(500円+税)の4種類。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)までどうぞ。

『今宵堂の干支酒器・亥の巻』

2018年 12月6日(木)~ 12月31日(月)
東急ハンズ京都店 3F

京都の年末恒例のブックイベント『三条富小路書店』。ギャラリーh2Oさんが二週間限定の本屋さんに変身します。ずらりと並ぶのは、自由な視点で作られたzineやリトルプレス、そしてグッズも色々。
今宵堂がお届けするのは、京都の酒場を役に立たない一言で紹介するガイド『京都街吞ミ上ル下ル』の2018年度版。今年は泥酔除けのお守り「転けし(こけし)」がオマケで付きます。吞みつつ遊ぶ大人のゲーム『酒豪六(サイコロ付)』も酒宴のお伴にどうぞ。

2週間限定の書店 『三条富小路書店 9』

2018年 12月4日(火)~ 16日(日) 12:00 ~ 19:00(金・土は20:00まで) 月曜休

会場 / ギャラリー h2O  京都市中京区富小路通三条上ル福長町109

お問合せ / book.kyoto@gmail.com

池袋・Parco Museumにて開催の『PARCOのKYOTO展』。日本ならではの価値観を育んできた「京都」から生まれた進化する伝統の世界を体験できる企画展です。
同時開催の「京都 SOUVENIR STORE」には京都のキュートなものたちがラインナップ。今宵堂も「おちょ妓はん」「桃瓷盃」「瓢箪片口」などの可愛く酔う酒器たちをお届けいたします。

『PARCOのKYOTO展』京都 SOUVENIR STORE

2018年 11月22日(木)~ 12月3日(月) 10:00 ~ 21:00
会場 / Parco Museum
    東京都豊島区南池袋1-28-2
電話 / 03-5391-8686
料金 / 一般 500円・学生 400円
※ 「京都 SOUVENIR STORE」は入場無料です。

北海道は晩秋というよりも初冬。霜月末は道東の弟子屈「器とその周辺・山椒」さんの企画展『冬の山椒展』です。漆器やガラスを含めた器をはじめ、お箸などの竹製品、曲げわっぱや蝋燭、手拭いなどの趣ある暮らしの道具が並びます。ニセコの和菓子工房「松風」さんの和菓子や「真砂喜之助製麺所」さんの太口そうめんなどの美味しそうなものまで。今宵堂は「山、眠る酒器」と題して、冬の静かな佇まいの酒器たちをお届けいたします。

『冬の山椒展』

2018年 11月22日(木)~ 27日(火) 11:00 ~ 16:00 会期中無休
会場 / 器とその周辺・山椒  北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-25
電話 / 015-482-2666

◎ 特別企画
京都 今宵堂「山、眠る酒器」
ニセコ 和菓子工房「松風」の和菓子販売

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。器の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

酒と肴で寒さを紛らわす・・・潔く籠って、酔いとともに過ごす冬。寒夜に楽しむ晩酌のための器を札幌「澪工房」さんへお届けします。小さな卓布に肴の器、そしてお酒に伴する酒器。同じくもの作りをしている両親との親子展にもなります。北国の吞兵衛さんたちにあたたかな酔いを楽しんでいただけますように。

器 / 莫窯
酒器 / 今宵堂
卓布・ストール / をりをりの記

『冬ごもりの酒卓展』

2018年 10月27日(土)・28日(日) 10:00 ~ 18:00
会場 / 澪工房  札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18
電話 / 011-816-6797
※ こちらからフライヤーをご覧になれます。
※ 作り手は、両日とも在店いたします。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

夏は儚い思い出の季節。珈琲と和菓子と日本酒のお店「喫茶孤菴」さんにて開催される「一狐一会」。京都の様々なつくり手の和菓子が日替わりで狐菴さんのカウンターに現れます。ひと口、ふた口・・・その瞬間を楽しみ、消えゆく余韻に酔うひととき。期間中は今宵堂の盃にてお酒をどうぞ。すこしだけ小さき物の販売もございます。

「一狐一会」
2018年 8月11日(土)~ 19日(日) 15:00 ~ 21:00 会期中無休
会場 / 喫茶「狐菴」  京都市北区紫野上門前町66

●参加作家
お菓子aoi茶房一倫和菓子サロン 一祥名主川千恵
植物造形家・瀬戸友歌 / ヒカル / 餅匠しづく

東北の港町・酒田。夏の名物は最上川に咲く彩り豊かな大花火。この街の酒場「食道ささき」さんでは、毎年この花火大会の日に昼酒を楽しませてくれます。地のもの旬のものをナチュラルワインや純米酒と一緒にゆるゆると楽しんで、ほろ酔いで花火大会へ繰り出しませう。今年は、+1000円で今宵堂のおちょこがついてきます。夏の楽しいおちょこを選んで呑んで、そのままお持ち帰りをどうぞ。ご参加の方は「食道ささき」さん(0234-26-8106)までご予約くださいませ。

食道ささき・酒田花火大会昼酒
2018年 8月4日(土) 15:30 ~ 18:30
会場 / 食道ささき  山形県酒田市本町1-6-6 川辺の館1F
電話 / 0234-26-8106
※ 今宵堂も当日在店(昼呑み)いたします。

大人の東京ワンダーランド「立石」。彼の街に佇むおでん「二毛作」さんでは、明るいうちからおでん出汁が酒を呼び、夕刻には呑兵衛の顔もあの空のようにまっかっか。
そんな酩酊さんたちを、今宵堂の正二合徳利「二合さん」が懐深く受けとめてくれます。いつも一緒でいなくてもいいの。酔いたくなったら会いに来て・・・。店主の顔を模した「二毛さん」もまた優しさと憂いを含んだ眼差しであなたの深酒を見守ってくれます。

おでん「二毛作」
東京都葛飾区立石1-14-4
電話 / 03-3694-2039
営業時間 / 14:00 ~ 22:00 L.O(月〜金)・12:00 ~ 20:00 L.O(土)
(日曜・第3月曜定休)

4周年を迎えた東急ハンズ京都店さん。この6月は「4つのフロアで4週間、『つくる』を楽しむ4周年」をテーマに様々なイベントが開催中です。
4周年!ということで、今宵堂は4つの回るおちょこをご用意させていただきました。「おちょ妓はん」「おちょこどん」「おちょこ姫」「おちょのさま」(いずれも1200円+税)を3Fのキッチンフロアへお届けいたします。酔いのさなか、くるくる回して遊んでくださいませ。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)までどうぞ。

「4つのフロアで4週間、『つくる』を楽しむ4周年」
2017年 6月1日(金)~ 6月30日(土)
東急ハンズ京都店
※ 今宵堂の回るおちょこは14日からの販売となります。

初夏の風は酔い薫り・・・。和菓子と日本酒のマリアージュを楽しめる千駄木「和菓子 薫風」さんと、いとをかしきイベントを開催いたします。甘党の呑兵衛さんのためにご用意したお品書き。それは「和菓子一つ・盃一つ・日本酒一杯」で描くいくつかの可笑しな世界。盃はどうぞお持ち帰りを。千駄木路地にて不思議な甘〜いひとときをお楽しみくださいませ(今宵堂の酒器の展示販売もございます)。

『一菓一盃』 薫風の和菓子と今宵堂の酒器
2018年 5月26日(土)・27日(日) 12:00 ~ 18:00
会場 / 和菓子 薫風  東京都文京区千駄木2-24-5・1F
電話 / 03-3824-3131
※ こちらからフライヤーをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。イベントの写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

散歩も捗る新緑のとき、巷の猫もてけてけと。日本橋三越本店さんでは、5月2日より『ねこ・猫・ネコまつり』が始まります。あのライオン像までもが猫になるという全館「猫」づくしのイベント、今宵堂も小さな猫の酒器たちをお届けいたします。
ニャーと甘えながらお酌する「にゃん徳利」(3000円+税)、振るとチリンとかわいく音が鳴る「猫鈴杯」(2200円+税)、終電逃すべからずの戒め「猫騙し盃」(1800円+税)、泥酔除けの小さな御守「酔わ猫」(500円+税)をはじめ、色々な猫ちゃんたちをどうぞ。

『ねこ・猫・ネコまつり』
2018年 5月2日(水)~ 13日(日) 10:00~19:00
※ 今宵堂の酒器は2日(水)〜8日(火)までの販売を予定しております。
会場 / 日本橋三越本店 本館5階 和食器売場
    東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話 / 03-3241-3311

大阪・都島の「日本酒とお食事 はちどり」さん。美味しいお魚や炭火焼き、そして何よりも店主夫婦のにこにことした笑顔・・・帰りにふと立ち寄りたくなるような酒場です。蒸篭であたためる「蒸シ燗」のまろやかな味わいは、肴に優しくよりそいます。ゆるゆるだらだらと呑めるそんな居心地のいい酒場にて、今宵堂の名入の蒸シ徳利もお伴しております。

日本酒とお食事「はちどり」
大阪市都島区都島北通1-20-2
電話 / 06-6929-8107
営業時間 / 17:30 ~ 23:00(水曜定休)

人肌恋しい夜、ふわりと薫り立つあたたかなお酒。その優しさに杯がすすみ、頬も紅く染まってゆくの。やだわ、またあなたのぬくもりを求めてしまう・・・。二月は、酒に酔って恋に酔う。福岡の楽しい酒屋「とどろき酒店」さんでの展示は、恋をテーマにラブリィなお燗のための酒器が並びます♡。

今宵堂の酒器展 『おアチいのがお好き♡』 〜 Sake Like It Hot 〜
2018年 2月10日(土)~ 25日(日) 10:00 ~ 19:00 月曜休
会場 / とどろき酒店  福岡市博多区三筑2-2-31
電話 / 092-571-6304
※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

【角打ちイベント/出谷右衛門の燗じちゃう♥出張蕎麦前】
大手門の「蕎麦前 出谷右衛門」さんが、恋をテーマに、お燗酒に合う肴をご用意してくれます。〆にはもちろんアチアチのお蕎麦もどうぞ!※予約いらずの立ち飲みスタイルです。

2月11日(日) 14:00 ~ 17:00
会場 / とどろき酒店(三筑本店)
◎日本酒(燗&冷)500円〜
◎恋をテーマにした肴 500円〜

大徳寺の門前、抜道に佇む菴がひとつ。珈琲と和菓子と日本酒のお店「孤菴(こあん)」さんは、寒暮の訪れとともにひっそり現れます。不思議な甘い薫りの珈琲や艶やかな抹茶、そして京都のお酒と和菓子。土曜は「嘯月」さんや「聚光」さんのお菓子もいただけます。今宵堂の雪花の小皿もちょこんとお伴させていただいております。小さな冬の迷い路、妖しげな店主の甘い言葉に誑かされる夕暮れをどうぞ。

喫茶「狐菴(こあん)」
京都市北区紫野上門前町66
営業時間 / 15:00 ~ 21:00(日曜・月曜定休)

今年も京都の年末恒例のブックイベント『三条富小路書店』が開催されます。会期中は会場のギャラリーh2Oさんがまるで本屋のように変身。全国のクリエーターが制作するアートブックから、自由な視点で作られたzineやリトルプレス、グッズをゆっくりお楽しみください。
今宵堂は、京都の酒場を役に立たない一言で紹介するガイド『京都街吞ミ上ル下ル(とっくりさん箸置付)』の2017年版と、吞みながら遊ぶ大人のゲーム『酒豪六(サイコロ付)』をお届けします。

2週間限定の書店 『三条富小路書店 8』
2017年 12月5日(火)~ 17日(日) 12:00 ~ 19:00 月曜休

会場 / ギャラリー h2O  京都市中京区富小路通三条上ル福長町109

お問合せ / book.kyoto@gmail.com

気付けば師走、一年ははやいものですね。来年もワン!ダフルな酔い年になりますように・・・と小さな干支の酒器たちが揃いました。東急ハンズ京都店さんにて12月1日より並びます。人生も一年も悲喜交々。酒人の傍らに、つぶらな瞳の酩犬がそっと寄り添います。

「今宵堂の干支酒器・戌の巻」と題しました酒器たちは、お猪口にじゃれつくようにお酌をする「ワン徳利」(3000円+税)、一合をぐびりと呑み干したい「ワンコップ」(1800円+税)、くるくる回って酔いもまわる「酩犬コロ」(1200円+税)、泥酔除けの小さな干支御守「酔ワン」(500円+税)の4種類です。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)までどうぞ。

『今宵堂の干支酒器・戌の巻』
2017年 12月1日(金)~ 12月30日(土)
東急ハンズ京都店

夏の名残を惜しみつつも、暦が進むと酒卓の景色も移ろいます。肴からもほんのり秋の薫りが漂えば、さて燗でも付けてみようかと酒が恋しくなるものですね。この初秋、日本橋三越本店さんに今宵堂の酒器や肴器など晩酌のお伴たちが並びます。工房を始めてから十年間の定番を中心に「出燗多」「雲平盃」などの新作まで。「晩酌」というささやかな娯楽を愉しむひとときをどうぞ。

『晩酌の愉しみ』~ 今宵堂の酒器と肴器 ~

2017年 9月20日(水)~ 10月3日(火) 10:30~19:30
会場 / 日本橋三越本店 本館5階 和食器売場
    東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話 / 03-3241-3311
※ 今宵堂は、初日の20日(水)のみ在店いたします。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。