前へ | Top page | 次へ




古碧添エ

この街に住みたいと思った理由のひとつに、骨董屋の多さがある。

「道具屋 広岡」さんは、うちから自転車で北山通りを
5分ほどすいっと行ったとこにある骨董屋さん。
古伊万里中心の品揃えが、お店の凛とした雰囲気を保ち、
だけれども静かで暖かい時間が流れる場所。

高いものは買えないけれど、安くてかわいいものを
見つけられれば嬉しい。たった2000円ほどの小さな贅沢が、
晩酌の時間を一生引き立ててくれると思えば。

最近、青い器をご注文いただく機会があった。
夏の涼を求める心の成せる念か、自分も青い釉薬を
試してみたく、頭をひねる日が過ぎる。
自分の中にはまだ見えぬ理想の碧色が、「広岡」さんで見つけた
小さな染付の中に見えるかもしれない。

そんなことを考えながら、
渋碧の蕎麦猪口にコロリと氷を浮かべて梅酒を嘗める夜。


060802.jpg

またひとつ素晴らしい碧色の命を吹き込まれる器が
生まれる予感がします。
その命が生まれたらまた「今宵堂」さんに伺わせてください。

器とお皿に惹かれました。今宵堂さんの作品ですか?

広岡さん、良さげなお店ですね。

>shigeさん

まだ、どんなものか全然見えてませんが、
新しいことを試せる、というのは嬉しいことですね。
(shigeさんの夢のように!)
shigeさんからのご注文も進めています。
少し形になった段階でまたお話しましょう!

>むーさん

写真の蕎麦猪口ふたつは「広岡」さんで買ったものです。
月のお小遣いを、少しずつ使って自分の好きな骨董の器を
集めていきたいと思ってるんですよ。
チーズの生ハム巻がのった白瓷の板皿は、今宵堂製です。
自分たちの器と、好きな骨董のモノを組み合わせて
食卓を作ることを楽しんでます。

>まろさん

お店の建物も雰囲気も商品も素敵ですよー。
自分のうちからすぐのところにこういうお店がある、
というところに京都の凄みを感じます。
まろさんが、ニューヨークで言われたように、
僕は、京都でのFinderになりたいなあ。

広岡さんいいですね。
「白瓷の板皿」にひかれます。今度行った時に購入できるのでしょうか。

白瓷の板皿、自分で使ったりして試してるのですが、
まだまだ改良の余地があるんです。

でも、気に入ってるのでちゃんとした商品として育っていけば
いいなあと思ってます。
いつかむーさんに気に入っていただけるよう、がんばりますっ。

了解です。
楽しみにしていますね。

むーさん、10月の上洛楽しみにしております。
暑いですが、お互いお仕事がんばって、
その後の一杯を楽しみましょうね。

8/7 陶器祭であったゆうこりんです☆*:・°
さっそくHPにおじゃま(てくてく。。)

青はとっても綺麗☆*:・°
私も魅了されているから、
もうちょっと研究してみるわわ(o^∇^o)ノ♪

      &

私も米屋看板娘としてHP可愛くするワ♪

しあわせお裾分けいただき☆*:・°
また幸せHOMEゆかせてね♪

青は使い方によっては
食器の下地としていい色なのかもしれないなーと考えつつ、
今まで挑戦する機会がなかったですっ。
色んな青の表現に挑戦。

台風くるみたいだけど、陶器祭り、がんばってねー。

コメントを書く