Please turn red !

凜とした空気になってきました京都は、紅葉も盛り。
冬の訪れを間近に感じながらも、
街は艶やかな秋の彩りに包まれています。

椿ラボ京都での展示会は、
たくさんの方々にお越しいただき、
嬉しい時間に浸っております。

明日22日(土)はお酒を呑んでいただけます!
私たちがお世話になっております蔵元さんや酒屋さんの
ご協力で、ご用意させていただいたお酒たちです。

・「環日本海」水澄みの里 純米大吟醸 (島根/日本海酒造)
・「紀伊国屋文左衛門」 ひやおろし純米 (和歌山/中野BC(株))
・「而今」 純米吟醸山田錦火入れ (三重/木屋正酒造)
・「七本槍」 天地の唄純米生原酒斗瓶取り (滋賀/冨田酒造)
・「青煌」 純米吟醸 (山梨/武の井酒造)
・「千代の光」 特別本醸造「真」 (新潟/千代の光酒造)
・「奈良萬」 純米無濾過火入れ (福島/夢心酒造)
・「初雪盃」 本醸造元旦槽絞り (愛媛/協和酒造)
・「琵琶の長寿」 吟醸「愛(まな)しぼり」 (滋賀/池本酒造)

お一人様一杯ですが、
お時間ありましたら秋の昼酒をお楽しみください。

「今宵堂 小酔の器」
11月12日(水) ~ 24日(月・祝)
11:00 ~ 20:00 火曜休
会場/烏丸三条 文椿ビルヂング1F 椿ラボ京都
  (地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅徒歩3分)

Bien venido sake fiesta !


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Autumn Exhibition in Kyoto

「今宵堂 小酔の器」

11月12日(水) 〜 24日(月・祝)
11:00 〜 20:00 火曜休
会場/烏丸三条 文椿ビルヂング1F 椿ラボ京都
  (地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅徒歩3分)

小さな秋、うれしい展示の機会をいただきました。
ひと仕事終えて、おつかれさま、の一杯。
暮らしの中の「呑む」ひとときは、
心もからだも、ほくほくと温めてくれます。

15日(土)と22日(土)は
今宵堂の盃で、美味しいお酒を味わっていただけます。
ご都合のよろしい方は、ぜひお越しください。

まちの紅葉は、きっと、とてもきれいです。
私達もみなさまの食卓をそっと彩る酒器や食器を
楽しく展示したいと思います。

Quisiera sentirle otono a usted.


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"Horn" in the moon.

一年前の秋、福岡の「アトリエ 穂音」さん主催の
「書画の道具展」という企画がありました。

陶、硝子、鉄の作り手達による
オリジナルの書画の道具を展示するという、楽しい試みでした。
そして、私達もやきものでの参加のご依頼をいただきました。

硯、水滴、文鎮、絵の具皿、筆置、筆洗・・・
やきもので作れる書画の道具はたくさんありますが、
私達は、「紙」を作ることにしました。

この陶で作った紙を気に入っていただき、
このたび、穂音の日本画家・比佐さんと書家・吉木さんの
絵と書を陶紙に描いていただく
「俳句カルタ展」が開催されることになりました。

今回の展示は「月」がテーマとのこと、
この秋最後のお月見は、アトリエ穂音でお楽しみください。

「俳句カルタ展」
10月22日(水) 〜 11月3日(月・祝)
時間/午後1時 〜 午後8時
会場/穂音 入場無料 木曜休
お問い合わせ/博多区上川端9-35 冷泉荘A-31号
       070-5534-1114(ヒサ)
       welcome-horn@hotmail.co.jp

Horn en la luna.


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※ 写真の絵と書は、昨年の「書画の道具展」の作品です。

Sweets are forever !

9月21日、私達の大好きなお客様が、ご結婚されました。

今宵堂が始まってから、ずっと仲良くしてくださっている新婦さん。
一緒にごはんを作ったり、呑んで食べて・・・。
そして、彼女のお手製のとろけるようなスイーツは
最高のフィナーレを飾ってくれています。

彼女は、
私の夫にとっては、妹のような古い友人。
私にとっては、気づかい美人の憧れのお姉さん。
引き出物の器を作らせていただきながら、
いろんな思い出をかみしめていました。

みんなのマドンナを一瞬にして
さらっていった新郎さんが、うらやましい!
絶対に幸せにしてくださいよー!と
えらそうに言うのも、許してくださいね。

Sweets are forever.
ご結婚、おめでとうございます。
いつまでも、甘い甘い恋人のような二人でありますように。

Como los dulces.


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Moonlight party

ひと雨ごとに秋が深まる今日この頃ですね。

先日、滋賀の七本槍さんのお誘いで
鴨川月見酒を愉しませていただきました。

ふだんは日本酒を呑まない人たちも、
とっておきの景色と美味しい料理で
日本酒の魅力を感じよう!
「百景酔暦」と名付けられたこの企画。
ドキドキしながら参加させていただきました。

このたびのお店は「もち料理 きた村」さん。
もち明太に古代米、もちのオンパレードと関西の旨酒、
舌鼓が止まりません。

そして、集う人々の和やかな空気。
いろんな仕事の裏話を酒の肴に
話が弾み、ふと気付くと丑三つ時。
お酒の織りなすご縁に、今宵も感謝です。

La luna se pone por encima de nosotros.


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CHIYONOHIKARI to JIKON

「千代の光」から、「而今(じこん)」へ。

私達のお客様である新潟の酒蔵の娘さんが、
お酒の神様に導かれ、
三重の杜氏さんのもとに嫁がれました。

9月6日、お二人のお祝いの宴は、
たくさんの愛情と激励、たくさんの酒瓶、
そして、たくさんの幸せな酔いに満ち溢れていました。
新郎新婦の晴れやかな笑顔と
それに負けずとも劣らない、呑み助たちの笑顔。
笑顔、笑顔、酔っ払い万歳!ですね。

このたび今宵堂では、この宴の記念盃を作らせていただきました。
とてもうれしいご注文、本当にありがとうございます。

唯克さん、香美さん、
あらためて、ご結婚おめでとうございます。
もうすぐ仕込みの始まりでしょうか。
これから、二人の酒造り。
春の新酒を心から楽しみにしています。

Vive en esta momento.


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Passion in the sake cup

仕事への情熱。
ちょっと照れ臭いけれども、
この言葉がよく似合うご夫婦に出会いました。
私達と同世代のお二人の生業は、酒造り。
お酒は身近にあっても、その仕事はまったくの未知な世界です。

大衆居酒屋の懐かしい灯のもと、
今宵堂の小さなランプのもと、
何気ない話も、お互いのものづくりに繋がっていきました。
不思議な働き方やおもしろい用語、杜氏の気概。
お二人のきらきらとした眼差しは、とても清々しく、
心がすっと吸い寄せられていきました。

いろんな方のご縁をいただいて、
豊かな日本酒の美味しさを知ることができました。
ひとつの酒の向うに、作り手の顔が見える。
それもまた、味わいなのですね。

Jovenes andando juntos.


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tsubaki labo-KYOTO

ひとが作ってひとが売る。
そんなシンプルな商いから生まれる
「ええもん」が京都にはたくさんあります。
前衛的なアートギャラリーも、ポチ袋がかわいい葉書屋さんも
隣り合わせで楽しめて、温故知新が行き交っている。
この街は、ものづくりの街ですね。

京都の街歩きの起点、烏丸三条にも、
おもしろい試みをされているギャラリーがあります。
そこは、作り手と売り手がひとつになって、
「ええもん」を発信していく場所。

【椿-tsubaki labo-KYOTO】

愉快な展示を覗いてみると、
laboratory と銘打たれる訳が、きっと分かると思います。

この秋、11月12日(水) 〜 24日(月) の期間、
こちらの椿laboさんにて、今宵堂の展示をさせていただくことになりました。
京都はちょうど、紅葉のきれいな季節です。
また、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

Bebe mucho conmigo en otono !


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Bar Keramos

「日本酒Bar けらもす」

いろんな日本酒を楽しめる、
それが日本酒バーのいいところ。

酒のみでなくても、通でなくても、
やさしく迎えてくれるマスターに
好みのお酒を見つけてもらいましょう。

この夏、プチ改装をされて、ガラス扉の向うに
やさしい灯が覗けるようになりました。
今宵堂の盃も、ご一緒させていただいております。

夏の終わりは、ゆっくりと
美味しいお酒で酔いましょう。

Keramos es ceramica !


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OKURIBI for sprits.

昨年と同じように、ビールと「グリル はせがわ」の
お弁当をもって、賀茂川へ出て行きました。

ゆっくりと夜空に消えていく稜線、
ぼわんと浮かび上る「大」の文字。
夏の終わりは、もうすぐなのだと
しんみりと感じる瞬間です。

しかし、夏の仕事は、まだまだ続きます。
もうひと仕事、もうひと汗。
がんばろうっと!

El que no trabaja no bebe.


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About this blog

Tapas(タパス)とは、スペインの喫茶店兼居酒屋 " bar(バル)" で出てくる小皿料理のことです。日本でいうと「おつまみ」。お酒と食べるときは酒肴になります。何よりタパスは私の生活になくてはならないものです。このブログでは、日本とスペインのタパス、そして、ちょっと楽しい小話を綴っていきたいと思います。
"Tapas" is appetizer taken with alcoholic drink in Spanish. In Japan, it is called "sake-sakana". I think tapas is necessary in my life. So I want to introduce japanese, spanish tapas all round, and more write down joyful story.

Profile

Rie Uehara :
Born in Osaka in 1980. I studied spanish and investigated the idea of Antonio Gaudi in Kyoto University of Foreign Studies. After graduation, I was enchanted by Kyoto ceramics. I love old stye ceramics and make its. I am one of the members of Koyoido.