April 2008 | Top page | June 2008




Today is a new day.

5月17日、新緑が映える晴天のもと、
ひと組のカップルが、結婚式を挙げられました。

京都で働く彼と、東京の大学で研究をしてきた彼女。
大学時代からの学友でもある新郎新婦は、
長い間の遠距離恋愛を見事に実らせて、
この日を迎えられました。

ご結婚の引出物として、ご注文いただいたのは、
白瓷色彩平鉢(はくじしきさいひらばち)。
爽やかな二人らしい器のように思います。
大切な品を任せていただき、本当にありがとうございました。

お二人を見ていて、いつも素晴らしいなぁと思うのは、
彼のふとした言葉の中に滲む、彼女への尊敬の気持ち。
かわいい姿からは想像ができないほど、
厳しい研究を全うしてきた彼女は、
彼にとっても、眩しいひとなのでしょうね。
どんな些細なことでも、お互いを尊ぶという気持ちは、
きっと、やさしさに通じるような気がします。

ご結婚、心よりおめでとうございます!
いつまでも、お幸せに。

Deseo su eterna felicidad en el futuro !


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Sake fallen in love with sake cup.

先週末、「四季酒の会」主催による
「春を彩る酒器と新酒の会」にお招きいただきました。

「四季酒の会(よきさけのかい)」とは・・・

『本物の日本酒を文化として発信する』
この想いを根底に置いて、
日本酒を考え楽しむ会を発足いたしました。
我々のDNAに永年にわたり組み込まれた
四季を愛でる心を喚起させ、日本の誇るべき四季を、
お酒を通して感じていただきながら、
本当の意味での「よき酒」をも感じて下されば幸せです。
(四季酒の会・主催者の方の言葉より)


場所は千駄木、鰻の名店「稲毛屋」さん。
14本の新酒を41名で味わいました。
顔がほころぶ、美味しいお料理がお酒に合います。
傍らには、今宵堂の春の盃。

ひとつひとつのお酒を丁寧に説明してくださる主催者の方。
みなさんの朗らかな笑い声の中、
心地酔い時間が過ぎていきました。

「晩酌という文化がもっと広がるといいね。」
夫が「今宵堂」いう屋号に「酒器」と付けた理由です。
それは、うつわを作る、という商いとは別に
私達が、夢を見続けていることでもあります。

「四季酒の会」のみなさん、
うれしいひとときをありがとうございました。

Esta matrimonio es muy bueno.


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