酒器

白瓷にピンクと黄色の模様をあしらいました。爽やかな色彩は、新しい季節のへの浮き立つ気持ちのよう。大切な人への贈り物やご結婚のお祝いにもおすすめです。片口は、約1合(180ml)入ります。
「白瓷色彩盃」 径 6.5 cm・高 3.5 cm ¥ 2,310-
「白瓷色彩片口」 径 8.5 cm・高 9 cm ¥ 3,150-

なめらかな肌合いの酒器揃。白化粧を高台の内側まで掛けたものを「粉引(こびき)」と言いますが、わざと掛け残したものを「無地刷毛目(むじはけめ)」と呼びます。使い込んでいくうちに徐々に味わいが出てきます。徳利(小)は1合(180ml)サイズで、花器としてもお使いいただけます。
「無地刷毛目盃」 径 7 cm・高 3.5 cm ¥ 1,260-
「無地刷毛目徳利・大」 径 6.5 cm・高 17.5 cm ¥ 3,675-
「無地刷毛目徳利・小」 径 5.5 cm・高 14 cm ¥ 3,150-

古来の京焼の素朴な味わいを表わした懐釉。「貫入(かんにゅう)」という表面の細かな割れに、お酒の仄かな色がしみ込んできます。ゆるやかな曲線と切りっ放しの高台が、気さくな雰囲気の盃です。
「懐釉盃」 径 7.5 cm・高 3.5 cm ¥ 2,100-

手の中にコロンと収まる玉子形。たっぷりとお酒を注いで、手の中で転がして、ゆっくりと晩酌を楽しめる大きさです。小さな向付として、また、肴器としてもお使いいただけます。
「白釉玉子盃」 径 7 cm・高 4.5 cm ¥ 2,100-

懐石料理の中には「筒向付」と呼ばれる筒形の器があります。これを小さな盃のサイズにデフォルメしてみました。盃としても、とっても小さな向付としてもお使いいただけます。お花、鳥、雲など、いろいろなモチーフを鉄絵で描いています。
「織部筒小付」 径 3 cm・高 6 cm ¥ 2,625-

「粉引」は、粉を引いたように白く柔らかな表情から、茶人により名付けられました。素朴な雰囲気と、使い込んでいくうちに出てくる景色が持ち味です。「輪花(りんか)」と呼ばれる口作りは、上から見ると口径が花形になっています。晩酌のひとときに小さな花を咲かせてくれる盃です。
「粉引盃」 径 6 cm・高 3.5 cm ¥ 2,100-

片口を傾けて盃でちびちび、というのが日本酒の風情ではありますが、この酒杯で呑む冷酒も乙なものです。一口ビールや、冷茶など、小ぶりのカップとしてもお使いいただけます。約150ml入ります。
「白瓷酒杯」 径 6 cm・高 11.5 cm ¥ 2,940-

焼酎におすすめの大振りの酒呑です。白瓷の薄い呑み口がお酒の味を素直に味合わせてくれます。お茶やジュースなどを、たっぷりと呑みたい時に頼もしい大きさです。約200ml入ります。
「白瓷酎杯」 径 8.5 cm・高 8 cm ¥ 2,625-

もともと蕎麦猪口は、蕎麦屋で酒を呑む時の酒器として作られたもの。だから、今宵堂の蕎麦猪口は少し小さめサイズです。揃いの小皿に肴を載せて、自分のペースで晩酌を。小皿をソーサーに見立てて、コーヒーの時間にも楽しんでいただきたいです。
「銹絵蕎麦猪口」 径 7.5 cm・高 5.5 cm ¥ 2,625-
「銹絵小皿」 径 11.5 cm・高 2 cm ¥ 1,575-


