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今宵堂、春は一路、素敵な魅力が詰まった東北・山形へ。太い蕎麦に細い蕎麦、変わり蕎麦に更科蕎麦。山形の蕎麦は本当に十人十色。また「蕎麦猪口」という器も蕎麦つゆだけでなく、お酒に肴にデザートにその用途は様々です。蕎麦も色々、蕎麦猪口も色々、酒も色々であれば人生もまた色々。小さな「蕎麦猪口」に山形への想いとユーモアを込めて、今宵堂による多様な表現をご賞味くださいませ。

今宵堂の器展『山形蕎麦猪口物語』
2011年 4月29日(金)〜 5月15日(日)
11:00 〜 18:30 ※ 水曜定休日 ※ 今宵堂は4/29〜5/1まで在廊いたします。
会場 / ぎゃるり葦  山形市香澄町2-1-4
電話 / 023-622-1234

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました!展示会の写真はこちらです。

暖かくなったと思ったらまた寒くなり、そしてまたぽかぽかと。今度こそはと思いながら過ごす日々です。この地上に住むかぎり、ひとは色々なことを味わいますね。でも落ち込んでばかりはいられません。きっとそこには春が来る!と信じて前を向いて日々を楽しんでいきたいものです。
昨春の展示会「恋する前置詞」で生まれた「李倣花弁盃」。花びらでお酒をすくいとるような、小さな小さな盃です。桜の宴に思いを馳せると、吹く風もどことなく春めいてきませんか?

暮らしとともに使い込むことで少しずつ味わいを増していく器。時を経、色が変わり、形がこなれ、表情が出て初めて「自分の道具」となり、世界に二つとないものが生まれます。福岡・手の間さんでの「道具と人の関係を見つめる」企画、今宵堂は、お燗のための銚釐(ちろり)を出品いたします。
この銚釐、北海道・旭川の老舗居酒屋で使われているものにインスパイアされて制作したもので、元を辿ると実は今は無き京都の清水焼の窯のものらしく、なんだか不思議な運命を感じる酒器となりました。口元の形を鳥に見立て「チドリ」の「ちろり」と駄洒落ております!今宵堂の「千鳥銚釐」、長く愛して育てていただければ嬉しいです。

『育つ器、育てる器展』
2011年 3月11日(金)〜 17日(木) 11:00 〜 19:00 ※ 会期中は無休です
会場 / 手の間
    福岡市中央区警固2-19-9百田ビル2階
電話 / 092-761-0395

※ 楽しく終了いたしました!今宵堂日記はこちらです。

大自然広がる森の中で、地元の食材を使って作られる小さな和菓子たち。昨秋の「おやつのたしなみ」展でご一緒させていただいた、北海道・ニセコの和菓子工房「松風」の渡辺麻里さんが、この度、本を出版されました。
今宵堂は、初めてひとつの本に「器」という形で関わらせていただきました。酒肴のための小さな器を作ってきた今宵堂ですが、「松風」さんのかわいい和菓子を盛られて、甘くはにかんでおります。
ひとつひとつのお菓子のレシピは、「松風」さんの自然の中の暮らしを探る物語のよう。ゆっくりとやさしい時間が流れる読み物でもあります。よかったらお手にとってご覧くださいませ。

森の中にある小さな工房の和菓子レシピ
 渡辺麻里/成美堂出版
※ かわいくておいしそうなおまんじゅうの表紙。今宵堂日記はこちらです。

気持ちを贈るバレンタイン。三条烏丸の椿ラボ京都さんにおいて『京都ならではのバレンタインギフト展 vol.2 』が開催されます。京都っぽい!というよりも、面白い京都視点のアイテムが並ぶこの展示、今宵堂は、いつもとちょっと違った器をお届けいたします。
手でやさしく包み込む「カフェオレボウル」という器。好きなひとと同じように自然にずっと側にいてくれるような飽きのこないシンプルなボウルに、酒器屋の定め「ボウルと同じ形の小さな盃」をおまけでおつけいたします!題して「今宵堂のカフェオレボウル & ヨイドレボウル」。
朝はカフェオレ、夜はお酒を。お酒が好きでしょうがないあのひとへ。

『京都ならではのバレンタインギフト展 vol.2 』
2011年 2月2日(水)〜 14日(月) 11:00 〜 20:00 ※ 8日火曜は定休日です
会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO
    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階
電話 / 075-231-5858

※ 「今宵堂のカフェオレボウル & ヨイドレボウル」(¥ 2,940-)は、椿ラボさんでの限定販売となります。楽しいアイテムが載ったポスターはこちら
※ おかげさまで嬉しく完売いたしました!

あけましておめでとうございます。みなさま今年も酔い年を。
今宵堂は、昨年末のイベント「Peace Time Room」にてイベント10周年の記念品を制作させていただきました。大晦日の夜、みなさまにお配りしたのは、2011年の酒運を占う、今宵堂の「酔みくじ」
酔っ払いのみなさまが気になる、お酒・酒肴・酒場などの運勢を占う、ちょっとふざけたおみくじです。瓢箪箸置付きのこのおみくじ、お酒のイベントやお土産などにこれからも形を変えながら制作していきたいと思います!

※ 「酔みくじ」、こんな感じです。→ 其ノ壱其ノ弐其ノ参其ノ四

やわらかな形、そして、底にぽつんとハート型の穴が空いた盃
その穴を裏から指でふさいで使うこの盃は、注がれた酒を飲み干すか、常に手で支えていなければなりません。元々は酒豪大国・九州/四国などに伝わる「可盃(べくはい)」と名付けられた盃。この呑兵衛のための盃を、今宵堂は春の展示「恋する前置詞」において、恋人たちが相手を想う気持ちにたとえてみました。
「私と呑んでいる間は迷いを捨てて、ただ私だけを放さないでいてほしい」
あなたの大切な呑兵衛さんに贈る、聖なる夜のちょっとふざけたプレゼントとして。

こちとら根っからの左党だい!酒呑みはなぁ砂糖みてえな甘いもんなんざ・・・なんて意地を張らずに、ぱくりと和菓子をほおばると、そこに広がる甘〜い幸せ。小さな肴で「晩酌」を呑るように、美味しい和菓子のある「おやつの時間」もまた愉し、です。
今宵堂、この秋はちょっと趣向を変えて、初めて「酒器の無い展示」をいたします。北海道のニセコで出逢った、和菓子工房「松風」さんのポップで優しい和菓子とともに、小さな菓子器や喫茶器が並びます。肴を和菓子にのせ替えて、盃を湯呑に持ち替えて、紅葉の京都で甘いひとときをどうぞ。

『おやつのたしなみ』
〜「松風」の和菓子と「今宵堂」の器 〜
2010年 11月17日(水)〜 29日(月)
11:00 〜 20:00 会期中は無休
※「松風」さん在廊日は20日〜23日
会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO
    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階
電話 / 075-231-5858

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了しました!展示会の模様はこちら

京都・三条富小路にあるギャラリーh2oが、2週間限定で本屋さんに変身します。それが『三条富小路書店』。さまざまなアーティストたちの手作りの本を中心に、本のかたちをしたオブジェや、これは本なのか?という謎の束(たば)まで、さまざまな本が大集合します。
「酔う」のも「読む」のも似たようなもの。私たち今宵堂も、この2週間限定で「本」を出版いたします。果たして「酒器屋」が作る本とは?お酒を片手に、活字に耽る読書の秋をどうぞ!

2週間限定の書店 『三条富小路書店』
2010年 11月16日(火)〜 28日(日)
12:00 〜 19:00 月曜休廊
会場 / ギャラリー h2O
    京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
電話 / 075-213-3783

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく閉店です!展示の模様はこちら

公長齋小菅」さん。
「竹」が生活と文化に深く関わってきた歴史を踏まえながら、その素材の持ち味を現代の暮らしの中に活かす、京都の竹工芸の老舗です。
この度、公長齋小菅さんとともに、その竹製品との相性にこだわった、オリジナルの酒器揃を制作いたしました。白陶のしっとりとした肌合いの片口とぐい呑みは、お酒の揺らぎを美しく魅せてくれます。繊細でいながらも暖かく、そして何よりも竹のような「しなやかさ」を秋の晩酌の刻に。

※「公長齋小菅 × 今宵堂 片口(¥ 3,675-)・ぐい呑み(¥ 2,100-)」は
 「公長齋小菅直営店」等にて販売いたしております。
 購入ご希望の際は、各直営店までお問合わせください。

こちらから酒器の画像をご覧になれます。

時は天正十一年、琵琶湖の最北端・賤ヶ岳の合戦。この戦で活躍した七人の勇ましき武将は、後に「賤ヶ岳の七本槍」と呼ばれるようになりました。賎ケ岳の山麓、木之本の冨田酒造さんでは、この七人の勇者にちなんで名付けられたお酒を醸しています。
今回、冨田酒造さんとともに、このお酒が生まれた滋賀県・湖北の田んぼの土を使って「七本鎗」オリジナルの盃を焼き上げました。個性豊かな七人の勇ましき武士たち。その佇まいをそれぞれ形の違う馬上杯に映し込んだ「七本鎗馬上杯」見参!です。

※「七本鎗馬上杯(¥ 2,100-)」は冨田酒造蔵元にて販売いたしております。
 購入ご希望の際は、蔵元までお問合せください。

※ 様々な形をした馬上杯、いくつかご紹介いたします!→ 其ノ壱其ノ弐其ノ参

酒豪大国・九州/四国などに伝わる「可盃(べくはい)」。この盃には器の足である「高台」がありません。つまり、注がれた酒を呑み干すまでは下に置けないので、常に手で持っていなければならない、まさに酒呑みのための盃です。
今宵堂はこの春の展示「恋する前置詞」において、ハート型の「可盃」を作りました。「ずっと手放さないように、いつもあなたの手で支えていてほしい。そうしないと私の愛はこぼれて無くなってしまうから。」結婚のお祝いや愛するあの人へのプレゼントに、ちょっとふざけた盃を。

季節の変わり目をそわそわと期待しながら、色づいた釉薬の器に秋のお酒を注いで。今宵堂の「橙々酒呑(だいだいさけのみ)」は大人しくも軽やかな色、「織部酒呑(おりべさけのみ)」は、ライムのようなオリーブのような、でも透明感のある緑を纏った酒器です。湯呑としても使える大きさは、ごくりと「ひやおろし」を呷るのにも。京都・文椿ビルヂング1階「椿 -tubaki labo- KYOTO」さんでかわいく並んでおります。

祇園祭りは山鉾巡行、京の夏のクライマックスに開催のイベント「AS2 “アートを肴に酒を呑む” 陶芸展」に参加させていただくことになりました。三組のアーティストの作品を眺めながら、美味しく楽しくお酒をどうぞ。今回の今宵堂のテーマは「音が鳴る酒器」、題して「今宵堂製・酔奏楽器(すいそうがっき)」でございます!熱く儚い一日限りの陶芸展。祇園囃子の音色に合わせ、お酒を呑んでコンチキチン。今宵堂は「戯音祭り」としゃれこみます。

#10 AS2 Summer 陶芸展
2010年 7月17日・山鉾巡行(土)12:00 〜 21:00
会場 / アンティークきものや  京都市中京区六角通室町西入玉蔵町120-2
問い合わせ / 075-211-1143
入場無料(飲食の持ち込み大歓迎です)
アーティスト / かのうたかお・今宵堂・綿引恒平

※ AS2 Bar
 7月14・15・16日(宵々々山・宵々山・宵山)18:00 〜 22:00
 1杯300円程度から会場のアンティークきものやでお酒がいただけます。
※ AS2についての詳しい情報はAS2のblogまでどうぞ。

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了しました!展示の模様は「裏・今宵堂」にて。

おでんにしらすに桜エビ。焼そば、鰻にとろろ汁。「静岡」は宝箱のような酒肴天国です。この夏の今宵堂の展示は、そんな土地の肴に想いをよせた晩酌の器が並びます。小鉢・小皿・蕎麦猪口・板皿など、肴(あて)をちょこんと盛るのに役立つ小さな器たちが静岡の酒肴を探る旅へといざないます。

今宵堂 晩酌の器展『肴のある街』
2010年 7月1日(木)〜 11日(日)
10:00 〜 18:00(最終日は16:00終了) ※ 会期中、休みなし
今宵堂は7月4日(日)午後に在廊いたします。
会場 / ギャラリー文夢(あやめ) 静岡市駿河区用宗5丁目5-17
電話 / 054-268-1057

※ こちらからDMをご覧になれます。

2010年5月21日、東京の下町・押上に、日本酒バー「酒庵・酔香」がオープンします。今回、お酒を愛する店主ご夫婦と一緒に、優しくやわらかな呑み口の酒杯を考えました。昭和の生活の記憶・商売の記憶が残る古い酒屋を改装したその空間で、趣きある時間と酔いに身を任せてくださいませ。

日本酒バー「酒庵・酔香

東京都墨田区押上1-51-6
電話 / 03-6657-0140

※ 今宵堂日記「酒庵・酔香」さんのご紹介はこちら

端正なお酒を端正な形で。新潟の酒屋「酒と米 かねせ」さんと一緒に考える酒器「G3コレクション」に、新しい形が加わりました。
今回は細身の白瓷ショットグラス。シンプルな造形ではありますが、白く柔らかな肌合いに手作りならではの手跡を残し、口あたりも優しく仕上げております。新緑の光を浴びて輝く春のお酒。その淡麗な味をお楽しみください。ご注文はかねせさんまで。

今宵堂、この春は、ちょっと遊んだ展示を京都にて。
in, on, at, for, from・・・等々、英語の「前置詞」は意味も使い方も様々。このクセのある「前置詞」という英単語を「酒器」で表現しようと思います。色めく春は恋の季節。酒に酔い、恋に酔う。そんなオトナたちの「恋」をテーマに送る、英会話講師・岡三郎と今宵堂のコラボレーションをお楽しみください。

『恋する前置詞』〜 酒器で学ぶ英単語 〜
2010年 3月24日(水)~ 31日(水) 12:00 ~ 23:00 会期中無休
会場 / Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]
    京都市中京区二条通柳馬場東入ル清明町650
電話 / 075-231-8625

※ 楽しく終了しました!展示の模様は「裏・今宵堂」にて。

東京・四谷は荒木町。2月にオープンした日本酒BAR「オール・ザット・ジャズ」さんでは、今宵堂の「白瓷片口・盃」でお呑みいただけます。この小さくかわいい片口で、ひとりほっこり呑むのもよし、ふたりでわけわけ呑むのもよし。「日本酒BAR」の名のもとに、実は酒も肴も気取らない、ホントのオトナの「大衆居酒屋」。どうぞ心軽やかに酔っ払ってくださいませ。

日本酒BAR「オール・ザット・ジャズ

東京都新宿区荒木町9番地22 菅沼ビル2F
電話&FAX / 03-5379-3663

※ 今宵堂日記「オール・ザット・ジャズ」さんの巻はこちら

迎える春は恋の季節。酒に酔い、恋に酔い、ぽかぽかと暖かい気持ちになりますね。ある杜氏さん夫婦のご結婚のお祝いから生まれた、今宵堂の「白瓷ハート盃」。まっさらな白瓷の盃に、あなたの愛を注いで欲しい。そうすれば、いつまでもあなたに酔っていられるから。バレンタインやホワイトデーの贈り物としてどうぞ。mekikkiさんでもチョコと一緒に素敵に並んでおります!

新しい年、新しい気持ちで乾杯を!
新年、文椿ビルヂング1階のセレクトショップmekikkiさんに並ぶのは「白瓷色足盃」です。白瓷の端正な形の盃の足に、ちょっとした色気を。今宵堂の色巻盃がちょっと姿を変えて新年の酒卓を彩ります。今年もポップに呑みましょう!mekikkiさんは、2010年1月3日から営業です。

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寒くなってくると、家でほっこりと呑みたくなります。この冬、京都の椿 -tubaki labo- KYOTOにて、福岡の莫窯と一緒に「晩酌」のための器を展示いたします。莫窯が酒肴のための小さな器を、今宵堂がお酒のための酒器を。ふたつの親子工房で、小さな晩酌の風景を彩りたいと思います。

莫窯の器と今宵堂の酒器 『晩酌のすゝめ展』
2009年 12月2日(水)〜 14日(月) 11:00 〜 20:00 火曜休
会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO
    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階
電話 / 075-231-5858

※ 12月5日(土)18:00〜21:00、RECEPTION PARTYをいたします。
日本とトルコのハーフである Masaya Sato の京の肴を使った地中海タパスに美味しい日本酒を取り合わせて。みなさま、どうぞご自由にご参加下さいませ!

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この秋の今宵堂の小さな展示のご案内です。大阪の中心地にひっそりと残る昔のままの町並み・・・、豊崎にあるこの大正中期から大正末期にかけて形成された路地で、「長屋路地アート」というイベントが開催されます。その昔の雰囲気のままの空間に、3つの作り手の器が並びます。

『3つのうつわ展』
2009年 11月19日(木)〜 23日(月・祝) 11:00 〜 17:00(最終日は15:00まで)
会場 / 大阪市立大学都市研究プラザ豊崎プラザ内 風東長屋
お問い合せ先 / 大阪市立大学生活科学研究科 竹原・小池研究室
電話 / 06-6605-2873
※ 会場は住宅地のため具体的な場所の一般公開はしておりません。詳細は上記までお問い合わせ下さい。また、ご来場の際は住人の方にご配慮ください。

コーディネート / 清水愛子
作り手 / 木下和美・谷口ちさと・今宵堂

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今宵堂、初秋の展示は北海道・札幌です。自然素材をそのまま使い、温もりを持った家具を作られている澪工房さんにて、家具と一緒に器を並べさせていただきます。「家具」と「器」・・・それは、寛ぎ、語らい合う空間に自然に存在するもの。日々の暮らしの中にそっと寄り添う道具として、心地よさをお届けできれば幸いです。

『酒器 今宵堂展』
2009年 秋 9月26日(土)・27日(日) 10:00 〜 18:00
会場 / 澪工房 札幌市白石区東札幌2条4丁目8-16
電話 / 011-816-6797

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まだまだ暑い九月の初旬、今宵堂は播磨の国におじゃまいたします。
姫路護国神社で行われるイベント『スローフードな縁日』。播磨の日本酒造りに携わる若い酒蔵さんを中心に、縁日スタイルで日本酒と播磨の味覚を楽しむ企画です。一日だけの儚く楽しい夏祭り、今宵堂の酒器が縁日の「夜店」として一夜だけ祭りの中に並びます!

『スローフードな縁日』
2009年9月2日(水)(小雨決行) 午後四時〜八時半
会場 / 姫路護国神社
入場料 / 前売 2500円・当日 3000円(ドリンク+食のポイント券付)
主催 / 播磨スローフード協会

※ 縁日楽しく終了しました!詳細はこちら

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雲や波やカモメのように、夏に輝く様々な「白」。今夏、その「白」をテーマに、静岡の用宗(もちむね)という港町で器の展示をさせていただくことになりました。白瓷、白釉、粉引等、今宵堂の多彩な「白い器」が、駿河の港町の眩しい夏景色を映し込みます。

今宵堂 『港町の白い器』
2009年 夏 7月1日(水)〜 12日(日) ※ 4日・5日在廊
会期中、6日・7日定休日 / 10:00 〜 18:00(最終日は16:00終了)
会場 / ギャラリー文夢(あやめ) 静岡市駿河区用宗5丁目5-17
電話 / 054-268-1057

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水無月のmekikkiさんとのコラボアイテムは、今宵堂の「ペニーグラス」。18世紀の英国のパブでは、儲けを大きくしたいと、値上げの代わりに「上げ底グラス」を作りました。上げ底はどんどんエスカレートし、やがて1ペニーでひとなめしかできないほどに・・・、その酒器は皮肉の意味をこめて「ペニーグラス」と呼ばれるようになりました。お酒をちびりとなめたい下戸な貴方に。そして、あまり呑み過ぎてほしくないあのひとに。父の日のプレゼントなどにもどうぞ。

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この春、日本酒イベント『百景酔暦』と『京都カラスマ大学』との共同企画で、1日限りの、今宵堂の陶芸体験教室をさせていただくことになりました。
作っていただくのは、晩酌のための盃と、酒肴を盛るお皿。しかもお酒を呑んで一寸酔い、晩酌の情景をイメージしながら作陶していただきます。
さらに、焼き上がった器は、1ヶ月後・・・、鴨川納涼床『もち料理「きた村」』さんにて、プロの料理が盛られた状態で初めて目にすることができます。盃による酒の味の違いや、器によって料理の見栄えがどう変わるのかを楽しんでもらうという趣向になっております(イベントの詳細はこちらこちら)。
「地産地消」ならぬ「自産自消」。自ら作った器で酒を呑み、料理を食べてみませんか?

※ 自産自消(前編)「酒器つくる」は、楽しく終了しました。詳細はこちら
百景酔暦のblogでも、ご紹介いただいてます。その1その2その3

※ 自産自消(後編)「酒器つかう」も、賑やかに終了です。詳細はこちら
百景酔暦のblogもどうぞ!その1その2その3その4その5

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お酒と人がつながる場所といえば、やはりお酒を売っている「酒屋」さん。吞兵衛たちの好みを知り尽くした酒屋さんにとって、果たして「酒器」とは?
今回、新潟の「酒と米 かねせ」の店主・菊口さん(グッさん)と今宵堂が、「呑み手にとっての酒器」について一緒に考えてみました(「かねせ」さんについての今宵堂日記はこちら)。お酒の世界を広く見てきた酒屋の目に映る、最適なサイズや肌合いなど・・・、少しずつですが「G3(グッさん)コレクション」として展開していきたいと思います!ご注文はかねせさんへどうぞ。

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かすかな芽吹きや穏やかな日差しに、小さな春を感じる季節です。「静かな夜にシブく」もいいけれど、柔らかな陽気の中、かわいい盃で昼酒なんかはいかがでしょう?
素敵でお洒落なものを並べられているmekikkiさんのセレクトで、今宵堂の春の盃を、ギフトセットとしてショップの方に並べていただいてます。お酒だけではなく、小さな小物入れとしても。お花見やホワイトデーのプレゼントにもどうぞ。