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滋賀の湖北・木之本の「冨田酒造」で醸される「七本鎗」。天正十一年、秀吉にとって天下分け目となった「賤ヶ岳の合戦」で活躍した七人の勇ましき武将にちなんだお酒です。
このお酒が生まれた滋賀県・湖北の酒米の田の土を使って、小さな盃「七本鎗織部平盃」を焼き上げました。悠久の時を刻んだような深い緑、そこに満たされた酒面に映るのは、果たして七人の勇者たちが駆け抜ける姿か。同じ土から生まれた酒と盃が、形を変えて再び出逢うという掌中の小さな浪漫に浸る秋。

※「七本鎗織部平盃(¥ 2,100-)」は冨田酒造蔵元にて販売いたしております。
 購入ご希望の際は、蔵元までお問合せください。

現代にも相応しい暮らしの道具としての「竹製品」を制作されている、京都の老舗「公長齋小菅」さん。繊細な感性や価値観で作られたその竹製品に合せた酒器が、今年もふわりとした雰囲気で焼き上がりました。竹のようにのびやかに、そして和みを感じさせてくれる道具とともに、しなやかなる晩酌の刻を。

※「公長齋小菅 × 今宵堂 片口(¥ 3,675-)・ぐい呑み(¥ 2,100-)」は、
 公長齋小菅直営店、またはオンラインショップにて。

7月7日七夕。ロマンチックな夏の夜に解禁となる、福岡「とどろき酒店」さんプロデュースの微発泡日本酒「CO2」。日本酒だけれど、日本酒という枠を越えていろんな人に飲んでもらいたいという思いが込められたお酒です。
今回、この「CO2」に合う酒器を「とどろき酒店」さんと一緒に作りました。シュワワなお酒をぐびっと飲める形、それはおちょこでも盃でもなく「コップ」でした。ビールコップよりもすこしスマートに、そして奇をてらわず長く使えるような佇まいを。
「今宵堂の酒コップ」(¥ 2,310-)は、白とシュワワ色の二種類。とどろき酒店店長のスケッチから生まれた「画伯の酒コップ」(¥ 2,625-)は持つ姿もお洒落なコップです。両方とも100mlほどの容量です。夏の爽やかな酒卓にどうぞ。

※ 「酒コップ」のお求めは「こちら」から、
  微発泡日本酒「CO2」は、こちらからお買い求めいただけます。

肩を並べたあの人に、仄かな予感を感じたら、酔いにまかせて動いてみよう。六月は女神の月、結ばれる空気につつまれる恋の月。そう、恋は熱いうちに撃て。お酒がきっと和ませてくれるから。
静かな酒卓にすっと立つ、今宵堂の「白瓷ハートショット杯」(¥ 2,310-)。キュートな形にちょっと高さを与えて落ち着きを。小さな氷を浮かべて、仲良く梅酒なんかもどうぞ。

三条富小路の露地奥に、密かに佇むカウンター。男と女が未来を語り、独り静かに過去に浸る。大人の時間を過ごす場所、「BAR」 。今宵堂・初夏の展示は、ギャラリーH2Oさんを丸ごと「BAR」へと変えます。「BAR」といえども、もちろん日本酒の器たちが並ぶはず?盃ひとつ洒落ひとつ、酔きひと時をあなたのために。3週間のロングラン展示、どうぞゆるりとお愉しみください。

今宵堂の酒器展 『BAR 2C2H5OH + 2CO2』
2012年 5月8日(火)〜 27日(日) 12:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで・月曜休廊)
会場 / ギャラリーH2O
    京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
電話 / 075-213-3783

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

ここは、新宿三丁目。老若男女の笑みがこぼれるお洒落で楽しい酒場がひとつ。「日本酒スタンド酛(もと)」さんは、立ち呑みというスタイルも相まって、気軽に日本酒を楽しめるお店。ゆるやかな酔いに身を任せ、やっぱりお酒は楽しくと。
そんな楽しいカウンターで、そっと佇む「一合とっくりさん」。昨秋の京都展「Cuteにキュッと!」で登場した小さな徳利が、一合サイズになって新宿デビューいたしました。ひとりで呑んでもさみしくない、酔いに浸るあなたのことを、そっと側で見つめます。

日本酒スタンド酛(もと)
東京都新宿区新宿5-17-11 白鳳ビルディングB1
電話 / 03-6457-3288

営業時間 / 15:00 ~ 23:30(月〜金)・12:00 ~ 21:00(土・日)

今年初めに「ひとくちの冬」展でコラボさせていただいた、ニセコの和菓子工房「松風」の渡辺麻里さん。彼女の暮らす森の近くは、新鮮な野菜や果物に溢れています。そんな暮らしの中で生まれた、旬の素材を和菓子に活かすレシピ本がこの春、出版されました。
和菓子は、移り行く季節を感じる大人のおやつ。カタチや味も素敵だけれど、野菜や果物といった素材の味を感じるひとときは、私たちの好きな「晩酌」にも似ています。甘い香りに誘われて、今宵堂も今回うれしく器でご協力させていただきました。「松風」さんの暮らしから生まれた優しい味わいを、どうぞお手にとってご覧くださいませ。

野菜と果物で作る からだにやさしい 和スイーツ
 渡辺麻里/大和書房
※ ヘルシーでキュートなよもぎ蒸しパンの表紙です!

梅は咲いたか、桜はまだか。春の宴を夢見る弥生、今宵堂の大阪展は、街のど真ん中・天満橋にて!MANIFESTO GALLERYさんの三畳ほどの空間は、小さな盃で溢れた秘密の小部屋に。今宵堂がお届けする呑兵衛のための怪しくも春めいた不思議な空間。俗世の波にもまれたら、お酒を一杯、春いっぱい。心地酔い世界へおこしやす!

『今宵堂の盃小部屋』
2012年 3月5日(月)〜 13日(火) 12:00 〜 19:00 (土・最終日は17:00まで)
※ 3/11(日)は休廊日です。
会場 / MANIFESTO GALLERY  大阪市中央区大手通り1-1-1
電話 / 06-6943-5892

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

穴が開いた「猪口(ちょこ)」。それは、注がれた酒を呑み干すまでは手を放してはならないドラマティックな酒器。ハートの形に射抜かれたかわいい穴を指で抑えて、お酒も愛もこぼさぬように。
チョコもいいけど猪口も好きな殿方へ。この「ハート射抜猪口(はーといぬきちょこ)」(¥ 1,575-)は、バレンタインの小さな贈り物として、京都・三条烏丸「椿ラボ京都」さんと、福岡「とどろき酒店」さんに、期間限定でかわいく並びます。

※ 「椿ラボ京都」さんでは、イベント『如月会 KYOTO! BEST!! GIFT!!!』にて、この寒い季節にもほっこりできるようないろいろなアイテムと一緒に並んでおります。
如月会 KYOTO! BEST!! GIFT!!!

2012年 2月1日(水)〜 2月13日(月) 11:00 〜 20:00 火曜休

会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO

    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階

電話 / 075-231-5858

※ 「とどろき酒店」さんでは、猪口単体販売の他に、日本酒とのセットでもご購入いただけます。中でも福岡『杜の蔵・とどろき酒店オリジナル』酒とのセットがおすすめです!

東京・新井薬師前に現れた丸い物体。酒林に引き寄せらるるは呑兵衛の宿命。1月10日にオープンした「和酒の店・杉玉」さんは、天野酒・北信流・三芳菊・蒼空の四銘柄を中心に、ちょっと面白いお酒が出てくる日本酒Barです。お燗は今宵堂の「蓋徳利」に、優しい暖かみを閉じこめて出て参ります。蓋を開けるとほわっと広がる酒のにおい。またひとつ酔い場ができました。

和酒の店「杉玉」

東京都中野区上高田3-19-3 セブンビルB1F
電話&FAX / 03-5380-5567
Facebookページ / http://www.facebook.com/sugidama
営業日・営業時間は、facebookページblogなどでご確認ください。

※ 今宵堂日記「和酒の店・杉玉」さんのご紹介はこちら

今宵堂、新年の展示は冬の岡山からスタートです。寒い季節の幸せは、暖かい喫茶のひととき。今回は北海道・ニセコの和菓子工房「松風」さんとのコラボ展です。優しく美味しい松風さんの和菓子が、今宵堂の器の上に、小さく甘い「冬」を運びます。ふたつの工房によるこの季節を楽しむ表現をどうぞ。(以前の松風さんとのコラボ展の様子は、こちらから。→「おやつのたしなみ」「ニセコの森の小さな休日」)

『ひとくちの冬』
松風の和菓子と今宵堂の器
2012年 1月13日(金)〜 22日(日) 10:00 〜 18:00 ※ 18日(水)はお休みです。
松風・今宵堂ともに、13日(金)・14日(土)に在廊いたします。
会場 / Cafe du Grace 921 gallery (カフェドグラス921ギャラリー)
    岡山県赤磐市下市92-1
電話 / 086-955-4548

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 13日・14日、両日とも10組限定で、カフェドグラスの珈琲と「松風」の和菓子を「今宵堂」の器でいただけます(おひとり500円)。ご予約はカフェドグラスまでメールもしくはお電話(086-955-4548)にて。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

京都・三条富小路にあるギャラリーh2oが、2週間限定で本屋さんに変身します。それが『三条富小路書店』。さまざまなアーティストたちの手作りの本を中心に、本のかたちをしたオブジェや、これは本なのか?という謎の束まで、さまざまな本が大集合します。
今宵堂は昨年に続き「酒器屋ならではの本」で参加させていただきます(昨年の今宵堂の本はこちら)。今年は、大人の児童書『酔いこのえほん(おまけつき)』。酒運占う『今宵堂の呑みくじ小箱』の2種類を並べます。どうぞお手にとってご覧くださいませ!

2週間限定の書店 『三条富小路書店2
2011年 12月6日(火)〜 18日(日) 12:00 〜 19:00 月曜休
会場 / ギャラリー h2O
    京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
電話 / 075-213-3783

寒い季節に心あたたまる贈りものを。三条烏丸の「椿ラボ京都」さんにて開催される『京都・冬の贈りもの展』に楽しく嬉しい「京の逸品」が並びます。
今宵堂からは、凛々しくもふざけた酔っ払いアイテム、首からぶら下げる酒器「タスト・シュ・ヴァン」。そして、冬の珈琲時間にそっと寄り添う「森のコーヒーマグ」の二点をお届けいたします。寒い時でも、お酒や珈琲でほっとあたたまるひとときをどうぞ。

『京都 冬の贈りもの展』

2011年 11月30日(水)〜 12月12日(月) 11:00 〜 20:00 火曜休

会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO

    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階

電話 / 075-231-5858
※ 楽しいアイテムが並んだポスターはこちらです。

夜の街・中洲の側にて盃は酒を待つ。晩秋の博多での展示は、今宵堂の酒器、そして日本画教室「アトリエ穂音」の生徒さんによる「画上の肴」が並びます。今宵堂の「陶紙」の上に描かれた美味しい「絵」で、秋の酒卓を想像していただくコラボ展。美味なる夜を心に浮かべて、どうぞゆるりとお愉しみ下さいませ。

『宵の器、絵に描いた肴』
「今宵堂」の酒器と「アトリエ穂音教室」の日本画展
2011年 11月19日(土)〜 27日(日) 13:00 〜 20:00 月曜休
今宵堂は19日(土)・20日(日)在廊いたします。
会場 / 冷泉荘3F「アトリエ穂音
    福岡市博多区上川端9-35 A31
電話 / 070-5534-1114

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました!展示の写真はこちらです。

●オープニングパーティー
『宵の酒宴+ウクレレライブ』
11月19日(土) 18:30 Start 冷泉荘3F「アトリエ穂音」にて
[ Live:zerokichi / Sake:とどろき酒店/ Food:ICONE ]
会費 / ¥2.000-(要予約)
予約はアトリエ穂音までメール、もしくはお電話(070-5534-1114)を。
※ 満員御礼!にて、楽しく終了いたしました。パーティーの様子はこちらです。

「稲水器(いなみずき)」という枕に込められたのは、「喰・呑・器」を愉しむという想い。この秋、池袋にオープンした「あまてらす」さんは、その名のとおり酒の未来を照らす場所です。店長の古賀さんとともに作った「白陶琵琶片口」は、手に馴染む一合サイズ。細身の胴から注ぐお酒は艶やかに、やわらかい器の肌が小さな酔いを奏でます。

稲水器 あまてらす
東京都豊島区東池袋2-62-10 池袋5thビル1F

電話 / 03-6912-9191

営業時間 / 18:00 ~ 24:00(月〜木)・18:00 ~ 翌3:00(金・土・祝前)

※ 今宵堂日記「稲水器 あまてらす」さんのご紹介はこちら

酔いの巷を眺めてみれば、仕事上がりのゴキゲンさんに、楽しく呑み交わす恋人たち。おじさんだって、おねえさんだって、「酔い」に浸る姿はとってもキュート。今宵堂の新作展は、ポップな酒器に肴の小皿など、酒卓をかわいく彩る器が並びます。秋めく京都は彩りの時。まずは一杯キュッ!と呑み、かわいく頬を赤らめて、小さな酔いへおこしやす。

今宵堂の酒器展『Cuteにキュッと!』
2011年 9月21日(水)〜 10月3日(月) 11:00 〜 20:00 火曜休
会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO
    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階
電話 / 075-231-5858

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました!展示の写真はこちらです。

世界でいちばん恋の似合う街、Paris。9月12日からの一週間、フランス・パリでは「 PARIS DESIGN WEEK 」が開催されます。市内のレストランやホテル、そしてギャラリーなどが舞台となる、アート・デザイン・ファッション・食の総合的なイベントです。
今宵堂の「白瓷ハート片口・盃」が、市内のショップ ” Maisons des Rêves ” さんにて、フランス初登場いたします。パリジャンとパリジェンヌのロマンチックな語らいのひとときに、素敵な酔いが花咲きますように。

PARIS DESIGN WEEK

12-18 Septembre 2011


Shop / Maisons des Rêves 11, rue Coëtlogon 75006 Paris, France
Tel / +33 (0)1 45 44 16 79  More infomation

夏の祭りは優雅に楽しく、でも儚く。月も色気を増す九月の夜、姫路城下にて開催される『スローフードな縁日』は、播磨の日本酒と味覚を楽しむ「縁日スタイル」のイベントです。美味しく風流なこのイベントに、今宵堂は一夜限りの「酒器夜店」として参上いたします。並ぶは今宵堂製「盃みくじ」!夏の名残を惜しみつつ、酒運占う夜をどうぞ!

『スローフードな縁日』
2011年 9月7日(水)16:00 〜 20:30

会場 / 姫路護国神社境内

入場料 / 前売 3000円・当日 3500円(ウェルカムドリンク+食のポイント券付)

主催 / 播磨スローフード協会
※ 前売り券をご希望の方は今宵堂までメール等でご連絡ください。

京都・祇園は縄手筋。「日本酒とワインと炭火焼・なかむら」さんから煙ってくるのは、静かで優しい「酔い」の薫り。店主・中村さんが楽しみながら集めた全国の美味は、祇園の静かなカウンターで魅力的な香ばしさを放ちます。お出迎えのスープは、今宵堂の「白瓷耳付盃」とともに。食べること・呑むことを本当に素直に楽しませてくれる場所です。

日本酒とワインと炭火焼「なかむら」
京都市東山区縄手通新橋下ル弁財天町13番地1 祇園ホワイトビル2F
※ 地図はこちら セブンイレブン向いのビル2Fです。
電話 / 075-531-5865 (お電話での予約がおすすめです。)
営業時間 / 18:00 〜 27:00頃 (月曜定休)

※ 今宵堂日記でのご紹介はこちらです。

東京・四ツ谷は荒木町。趣のある街並みにぽつんと現れる日本酒BAR「オール・ザット・ジャズ」。この夏より半合売りを始められたジャズさんの酒器は、今宵堂の「白瓷色彩蕎麦猪口」。もともと蕎麦猪口は料理につ​かう向付(小さな器)でしたが、18世紀頃からお蕎麦や​お酒を呑む道具としても使われるようになりました。酒に肴にデザートに、まさに「All that jazz!(あれもこれも!)」な器ですね。その時代の大きさを模した、ちょっとだけ小さめのかわいい蕎麦猪口。黄色とピンクの色彩に、お酒を映して楽しい酔いを。

日本酒BAR「オール・ザット・ジャズ

東京都新宿区荒木町9番地22 菅沼ビル2F
電話&FAX / 03-5379-3663

※ オール・ザット・ジャズさんでの蕎麦猪口の会の様子はこちら