裏・今宵堂

今宵堂は、日々の暮らしの器を作ることを生業としております。

しかし、陶芸というひとつの技術を使って、
「器」という目的からはみ出した「やきもの」を作ったり、
娯楽としての「やきもの」のおもしろさも考えてみたい・・・。

「裏・今宵堂」は、そんな想いを込めつつ、
ちょっと酔っぱらって、ふざけて作った
小さなエンターテインメントです。

line




2010.7.17  イベント『AS2 “アートを肴に酒を呑む” 陶芸展』より
会場/アンティークきものや

 祇園祭り・山鉾巡行に開催された陶芸展への参加作品です。
 今宵堂のテーマは「音が鳴る酒器」、題して「今宵堂製・酔奏楽器(すいそうがっき)」です。祇園囃子の音色に合わせ、お酒を呑んでコンチキチン。『今宵堂製偽骨董』シリーズ・第三弾は酒器で奏でる「戯音祭り」です。

詳細はこちら

line




2010.3.24〜31  会場/Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]

 in, on, at, for, from・・・等々、英語の「前置詞」は意味も使い方も様々。このクセのある「前置詞」という英単語を「酒器」で表現してみました。
 色めく春は恋の季節。酒に酔い、恋に酔う。そんなオトナたちの「恋」をテーマに送る、英会話講師・岡三郎さんと今宵堂のコラボレーションです。

詳細はこちら

line



ura_title_003


2008.12.27  イベント『極楽ツアー500円』より
会場/京都・金戒光明寺「永運院」

 「commitment birds」主催によるこのイベントでは、「極楽ツアー」をテーマにアーティスト達が作品を持ち寄りました。
 会場となった金戒光明寺は「黒谷さん」として京都の人々に親しまれている浄土宗の寺院であり、あの幕末の志士「新撰組」の誕生した土地でもあります。『今宵堂製偽骨董』シリーズ・第二弾、「やきもの」で綴る新撰組の悲哀の物語です。

詳細はこちら

line



ura_title_002


2007.10.16〜28  企画展『日本画と書の道具展』
2008.10.22〜11.3  企画展『俳句カルタ展』より
会場/福岡・アトリエ 穂音

 福岡の「アトリエ穂音」は、日本画家の比佐水音さんのアトリエ&日本画教室です。
 『日本画と書の道具展』は、陶・硝子・鉄などの作家達が、それぞれオリジナルの書画の道具を作るという企画でした。
硯、水滴、文鎮、絵の具皿、筆置、筆洗など、「やきもの」で作れる書画の道具は数多くありますが、
私達は、陶で「紙」を作りました。
 翌年の『俳句カルタ展』では、その「陶紙」に「書」と「日本画」を描いていだだいて展示いたしました。

詳細はこちら

line



ura_title_001


2007.8.11  イベント『マリー・アントワネットの冷や汗』より
会場/京都・建仁寺「禅居庵」

 San Francisco Art Institute 卒業生を中心に結成されたアーティスト集団「commitment birds」主催による一日限定イベントに参加した作品です。
 多種多様の分野のアーティストが「マリー・アントワネット」をテーマに作品を作り、それらを日本最古の禅寺、建仁寺「禅居庵」に持ち寄りました。今宵堂は「陶芸」で「マリー・アントワネット」を表現。摂氏38℃の灼熱の禅寺を舞台に、『今宵堂製偽骨董』シリーズ・第一弾です。

詳細はこちら