一年前の秋、福岡の「アトリエ 穂音」さん主催の
「書画の道具展」という企画がありました。
陶、硝子、鉄の作り手達による
オリジナルの書画の道具を展示するという、楽しい試みでした。
そして、私達もやきものでの参加のご依頼をいただきました。
硯、水滴、文鎮、絵の具皿、筆置、筆洗・・・
やきもので作れる書画の道具はたくさんありますが、
私達は、「紙」を作ることにしました。
この陶で作った紙を気に入っていただき、
このたび、穂音の日本画家・比佐さんと書家・吉木さんの
絵と書を陶紙に描いていただく
「俳句カルタ展」が開催されることになりました。
今回の展示は「月」がテーマとのこと、
この秋最後のお月見は、アトリエ穂音でお楽しみください。
「俳句カルタ展」
10月22日(水) 〜 11月3日(月・祝)
時間/午後1時 〜 午後8時
会場/穂音 入場無料 木曜休
お問い合わせ/博多区上川端9-35 冷泉荘A-31号
070-5534-1114(ヒサ)
welcome-horn@hotmail.co.jp

※ 写真の絵と書は、昨年の「書画の道具展」の作品です。
実物の陶紙はまるで、手漉き和紙のような風合いでした。
陶紙ーはじめて、耳にしました、今宵堂のオリジナルですね!
楽しみです。
情報を紹介して頂いて、ありがとうございます。
楽しんで描きましたよ。
描き味も、和紙にそっくりです。
おとといまで、京都に行ってたの
寄れなくて心残りでした。
>吾亦紅さん
ありがとうございます。
今年も楽しんでいただけるとうれしいです。
私達は見に行けないのが残念です。
こういうコラボレーションができたことは、
とてもうれしいですね。
>比佐さん
作品、楽しみに待っています。
試しに自分達で描いてみても、うーん・・・
といった感じでしたが、
比佐さんと吉木さんの手が入ると
とても素敵な絵と書が生まれました。
このたびも、ありがとうございました。
次の京都旅では、ぜひお立寄りくださいね。