馬酔木で一杯

ひと雨ごとに春めいてきました。
寒が戻ったり、おひさまが元気になったり、
3月は、いつも不思議なお天気ですね。

うちのお庭に咲いた白い花。
「馬酔木」と書いて「あせび」と読みます。
ひと花だけ、うっかり?!咲いてしまったようです。
誰よりも早く酔っ払ったお調子者さんでしょうかね。
くしくも蟹さんの真上、
ちょっと気が早いですが、花見で一杯やりました。


5件のコメント

  1. まさに、誰よりも早く酔っぱらったお調子者ですね!
    壺状で白い小花をいっぱいつけて、可愛いのに、馬が食べると麻痺らしいですよ。 
    昔,昔、古代ギリシャ時代の記録で、ごめんなさいね。

  2. >吾亦紅さま

    馬酔木の語源、ちょっと笑ってしまいますよね。
    小鳥たちは大丈夫なのでしょうかー。

    このお家に引っ越してきた時からあったのですが、
    今宵堂に馬酔木、この場所に運命を感じました!

  3. 吾亦紅さま、こちらも春の匂いです。

    馬酔木、面白い花ですが、
    実は京都ではメジャーな庭木です。

    馬酔木の横には猫柳がかわいく植わっております!

  4. 馬酔木、初めて見ました。
    かわいいお花ですね。なんだかほっこりしました。
    歩くと、道々に草が小さな花をつけていて、春の訪れを実感する毎日です。
    今日は庭に咲いていた雑草の花を家に飾りました。(夫には呆れられましたが)

    そして、「恋する前置詞」伺いますね。3月27日あたりに。ちょうど京都で歌舞伎を見るので、その後でお伺いしたいと思っております!

  5. >かりんさま

    小さな花が愛らしいのですー。
    ネコも食べたら酔っちゃうのでしょうか?

    道端の花、心が和みますよね。
    かりんさんのおうちの周りも、季節の移ろいが楽しそうですね。
    私も加茂川の雑草らしき花をとってきたり・・・。
    これぞ、オンナのわびさびです!

    27日は、会場におります。
    遠いところ、いつも本当にありがとうございます!
    歌舞伎の後に脱力してくださいませー。

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