News

編集者やライター、カメラマン、デザイナー、 イラストレーター、フードコーディネーター、そのほか「お酒と食と本」を愛する様々なジャンルの専門家が集まって制作されたリトルプレス「酒眉」。インタビューから小説や漫画まで、ページをめくるごとに変わる楽しさにも酔えます。この第4号では、今宵堂も「今宵堂骨董譚」と題したフィクションを寄稿させていただいてます。晩酌のお伴にぱらぱらとどうぞ。
こちらから中味をちらりと。( sample1sample2sample3

「酒眉 vol.4」(500円+税)/A5判/80P

※ 「酒眉」の他、今宵堂が制作に関わらせていただいた本は、工房で販売しておりますのでお気軽にお問い合わせください。「本を片手に一杯」のページからご覧になれます。

昨年、宝石のごとくきらりと恵比寿に現れた酒場「GEM by moto」さん。たくさんの吞兵衛さんたちに愛されながら7月で1周年を迎えます。深い日本酒の世界を軽やかに味わわせてくれる店主・麻里絵さんの日本酒劇場。今宵堂の「ほっこりさん」もその愉しい舞台でゆらゆらと踊ります。

GEM by moto
東京都渋谷区恵比寿1-30-9

電話 / 03-6455-6998
営業時間 / 17:00 ~ 24:00(月〜金)・13:00 〜 21:00(土日祝)・月曜定休

6月19日で2周年を迎える東急ハンズ京都店さん。京都店限定の企画やイベントが6月中に楽しく開催されています(詳細はこちら)。今宵堂も6月18日より、パン型の器「皿bread」(大2500円+税・小1500円+税)と「パン箸置」(500円+税)をお届けいたします。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)までどうぞ。

2016年 6月18日(土)〜 6月30日(木)
東急ハンズ京都店 3F キッチンフロア

6月24日(金)~26日(日)の3日間は「京都パン博2016」も開催!京都の美味しいパン屋さんのパンが、1Fのイベントスペースにずらりと並びます!

新しい感覚の作り手が増え、今注目を集める和菓子の世界。全国の人気の和菓子を集めたマーケット『山滴る、甘党市』が、今年は京都の元・立誠小学校で開催されます(昨年の様子はこちら)。食べたり、買って帰ったり、ワークショップに参加したり、美味しく楽しい和菓子の時間に浸る一日。左党ながら砂糖も大好きな身の上、今宵堂も菓子皿をはじめ、「菓子まし団子三姉妹」、小さな黒文字置き「甘邪鬼」、おやつの時間に遊べる「甘党賽子」など楽しいものたちをお届けいたします。

『山滴る、甘党市』
2016年 6月19日(日) 11:00 ~ 16:00
会場 / 元・立誠小学校  京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
入場料 / 500円(甘党市読本&ご近所和菓子マップ付き)
お問合せ / amatouichi@gmail.com

お父さんだって、たまには酔いにまかせて甘えたい遊びたい。酒卓で楽しく戯れる「おやじのおもちゃ」が父の日に向けて東急ハンズ京都店さんに並びます。

気持ちよさそうにゆらゆら揺れる「寝落猪口」(1500円+税)。淑女に口付けさせてデヘヘと悦ぶ「助平盃」(1500円+税)。触れたり揉んだり弄びながら呑む「乙杯」(1800円+税)。酒が進んで駒も進めばひっくり返る「成駒箸置」(500円+税)。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)までどうぞ。


2016年 5月14日(土)〜 6月19日(日)
東急ハンズ京都店 3F キッチンフロア

きらきら輝く青葉とお酒、爽やかな風にかこつけて杯もスイスイすすむ初夏。そんな気持ちのいい季節に、ニッポンの西海岸・福岡にて展示をいたします。会場は面白い酒屋「とどろき酒店」さん。酒卓にあると、ちょっとほんわか、ちょっとにんまり。明るく軽やかなこの日々、かわいい盃たちとともにウキウキと一杯どうぞ。

今宵堂の酒器展 『ウキウキ★サカヅキ』
2016年 5月14日(土)~ 6月4日(土) 10:00 ~ 19:00 月曜休
会場 / とどろき酒店  福岡市博多区三筑2-2-31
電話 / 092-571-6304

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 今宵堂は14日(土)・15日(日)に会場に在所いたします。

「角打ち 泡☆タイム」
5月15日(日)の13時〜17時まで、会場のとどろき酒店さんの店内にて、予約不要の立ち飲みタイムを開催いたします!初夏らしく、微発泡ニホンシュ「CO2」や発泡系のお酒を中心に日本酒・ワイン(10種類くらい)を500円〜。春吉「うわのそら」さんがうれしいおつまみもご用意してくださいます!ウキウキとお立ち寄りください。

※ ウキウキと終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

GWに春を迎える北海道の弟子屈。この道東の街に素敵に佇む「器とその周辺・山椒」さんに、四組の作り手による朝ごはんのための器が集います。普段は夜の器を作っております今宵堂ですが、「皿bread」をはじめ、朝の食卓が微笑ましくにこやかになるような小さな器たちをお届けいたします。

朝餉 朝めし 朝ごはん 朝のうつわ展
2016年 5月1日(日)~ 8日(日) 11:00 ~ 17:00 期間中無休
会場 / 器とその周辺・山椒  北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-25
電話 / 015-482-2666
・出展作家
 工藤和彦(旭川)・恒枝直豆(富良野)・矢沢光広(鎌倉)・今宵堂(京都)

※ こちらからDMをご覧になれます。

十年前の2006年3月21日。鴨川畔りの小さな町家で酒器屋を始めました。

銘柄も呑み方もそれほど詳しくもなかった私たちに、お酒のアレコレを教えてくださったのは、工房を訪れてくださった吞兵衛のお客さまたち。今宵堂の酒器たちも、実はそんな吞兵衛さんとのやりとりを介してできたものばかりです。そうして、いつの間にか十年。思い起こせば起こすほど、私たちは、お客さまに「酒器屋」にしてもらったんだなあとしみじみいたします。

呑むことの楽しさ、酔うことの気持ちよさは、月日とともに深く染みてゆきます。お酒という素敵な文化と戯れながら、今後も軽妙洒脱なもの作りをしていきたいと思います。十周年、感謝のご挨拶は今宵堂日記にて。

パカっと開けて、そのまま酒卓へ。お酒に合う素材や味付けにこだわった缶詰「缶つま」(K&K)。この吞兵衛のためのちょっと贅沢な缶詰を楽しむ冊子『缶つま晩酌暦帖』ができあがりました。
京都の四季の移ろいを感じながら、今宵はどんな晩酌を楽しもうか?季節の食材を「缶つま」に添え、そこに合わせるお酒のセレクトもまた楽しむ。そんなささやかな日々の酒卓がぎゅっと詰まった一冊です。京の名所外呑みコラムや酒器についてのあれこれ。そして、大宮エリーさん・木村衣有子さん・倉嶋紀和子さん・あおい有紀さんによる晩酌エッセイも吞兵衛の心をくすぐります。

『缶つま晩酌暦帖』はK&K・国分グループさんの「缶つま」関連のイベント等で配布される冊子です。配送の方には対応できませんが、今宵堂の工房の方でも配布しております。

この春、缶つまシリーズが100種類を突破したことを記念して、今宵堂の「三色平盃」を抽選で100名の吞兵衛さんにプレゼントいたします。日によって人によって、盃の色を変え酒を変え、晩酌をお楽しみくださいませ。ご応募は以下のリンクよりどうぞ。

缶つま100アイテム達成記念・今宵堂「三色平盃」プレゼント

※ 募集期間は、2016年3月1日(火)〜4月30日(土)です。
※ 当選は商品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
※ 商品は2016年5月末までに発送いたします。

36年の歴史を誇るお酒の情報誌「ほろよい手帖・月刊たる」。この度、400号のリニューアル記念展示が関西の素敵な本屋さん二店を会場に開催されます。
『本と酒器でめぐる酒の世界』と題して、歴代表紙や校正原稿見本に加えて、今宵堂の小さな酒器たちも並びます。今回の展示のための「たる」オリジナル酒器「樽猪口」もご用意いたしました。「たる」さんの愉しい世界に、どうぞふわりと酔ってみてくださいませ。

『本と酒器でめぐる酒の世界』京都展
2016年 1月26日(火)~ 2月7日(日)
12:00 ~ 20:00 月曜休
会場 / レティシア書房  京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551
電話 / 075-212-1772

『本と酒器でめぐる酒の世界』神戸展
2016年 2月17日(水)~ 2月29日(月)
12:00 ~ 20:00 毎週火曜/第2・第4水曜定休
会場 / 1003  神戸市中央区元町通3-3-2 IMAGAWA BLDG. 2F
電話 / 050-3692-1329

今宵は一緒にお酒を呑んで、頬をそめつつ想いを伝える。今年もやってきた恋の季節、今宵堂の「バレンタイン・オチョコ」が東急ハンズ京都店さんに並びます。チョコもいいけど、お酒好きのあの人には、洒落を込めたオチョコをひとつ。恋人たちの甘い夜のお供に。
今回お届けしておりますのは、揺心猪口(1800円+税)射抜猪口(1800円+税)口付猪口(1800円+税)ダイス・器(2000円+税)の4種類です。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)まで。

『今宵堂のバレンタイン・オチョコ』

2016年 1月19日(火)〜 2月14日(日)
会場 / 東急ハンズ京都店 3F

その味のみならず肴と合わせる面白さや土地に由来する文化的背景・・・様々な魅力を持つ「日本酒」という飲みもの。でも何よりもそれを呑む「楽しさ」を伝えたいというアツい酒屋「カネセ商店」さんが新潟・長岡駅前に新しい日本酒の発信地をオープンです。一杯60mmから呑め、美味しい肴で思わず長居してしまいそうなカウンター。今宵堂の白瓷蕎麦猪口も暖かなお燗を湛えて吞兵衛さんをお待ちしています。

日本酒専門店 カネセ商店 長岡駅前店
新潟県長岡市大手通1丁目4-9

電話 / 0258-37-3137
営業時間 / 12:00 ~ 22:00(月曜定休・金土・祝前日は24:00まで営業)

京都の年末恒例のブックイベント『三条富小路書店』。全国の作り手の個性的な冊子やグッズがずらりと並び、会期中はギャラリーh2Oさんがまるで本屋のように変身します。
今宵堂は『酒豪六(サイコロ付)』『酔いこのえほん(干支御守「酔わ申」付)』をお届けします。師走の晩酌に、ワンコインの小さなお伴をどうぞ。

2週間限定の書店 『三条富小路書店 6』
2015年 12月1日(火)~ 13日(日) 12:00 ~ 19:00 月曜休

会場 / ギャラリー h2O  京都市中京区富小路通三条上ル福長町109

お問合せ / book.kyoto@gmail.com

10周年を迎えられる大阪・豊中の自家焙煎珈琲店「TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)」さん。お酒や珈琲、そしてそれを口に運ぶための道具である「器」についてのトークイベントです。今宵堂の器でチッポさんの美味しい珈琲や日本酒を啜りながら午後のゆるやかなひとときをどうぞ。酒器はそのままお持ち帰りいただけます。

TIPOGRAFIA10周年記念イベント
TIPOGRAFIA×今宵堂 『器で酔う、酒と珈琲』

2015年 12月13日(日) 14:00〜(開場 13:30)
会場 / CAFE DO BRASIL TIPOGRAFIA
    大阪市豊中市本町6-7-7
   (阪急宝塚線豊中駅・南改札4番出口より梅花学園方面へ7分)
参加費 / 3000円(日本酒・珈琲・お菓子・今宵堂の酒器 付き)
お申込み・お問合せ / TIPOGRAFIA
(TEL 06-6849-6688 / E-mail tipografia@zeus.eonet.ne.jp)
※ お申し込みの方、満席になりました。キャンセル待ちは受付しております。

新潟の中心地、大正期の町家を改装した画廊「新潟絵屋」さん。深まる秋のさなか、様々な作り手のお酒を呑む器が、趣あるこの空間に集まリます。今宵堂は、ふらふらして落ち着きのない「おっ猪口ちょい」をはじめ、いくつかの遊び酒器たちをお届けいたします。酒器に囲まれほろ酔い気分でそのまま新潟の夜の街へ・・・。

新潟絵屋『酒器展』
2015年 11月22日(日)〜 30日(月)
11:00 〜 18:00 ※ 最終日は17時まで
会場 / 新潟絵屋  新潟市中央区上大川前通10番町1864
電話 / 025-222-6888

酒器展関連イベント『日本酒の会/小黒酒造篇』
11月22日(日)18:30〜より、作り手や企画者の声に耳を傾けながら、「越乃梅里」の小黒酒造さんのお酒の呑み比べをお楽しみください。参加費/2500円(12名限定)。お問合せは「新潟絵屋」(info@niigata-eya.jp・025-222-6888)さんまで。

ほろ酔うようにふわりと色付いた街の木々。肌寒さも相まって、だれかと乾杯したくなる秋。いつも側にいる相方と、友達どうしだって、いや、呑み友以上恋人未満のあの人とも。
東急ハンズ京都店さんに並ぶのは、紅葉のように頰染めた見つめ合う小さなお猪口のペア。11月22日、「いい夫婦の日」にかけて「酔い夫婦猪口」です。カップルにはいろんな形があるように、お猪口も形色々。呑みつつ遊べるサイコロ「座興賽」付きです。感謝の記念日やクリスマスのプレゼント、お正月の大人的お年玉にもどうぞ。

酔い夫婦猪口」(3000円+税)は、お猪口2つ・座興賽1つのセットです。お問い合わせは東急ハンズ京都店さん(TEL.075-254-3109)まで。

2015年 11月13日(金)~
東急ハンズ京都店 3F キッチンフロア

街の喧騒を抜けふと辿り着いたガード下、そこは丸の内三丁目。甘いブルース聴こえてきそうな懐かしさ漂う酒場街。「さつまや」さんの灯りに誘われてみれば、思いがけず華麗なお通しにどきり。焼鳥と美酒を前にどれ一杯と猪口に口近づけば、底からこちらを眺める顔一つ。今宵堂の「目合い猪口」が酒越しに見つめます。星が見えても雨が降っても、夜が過ぎれば明日は来る。果たして今宵はどんな顔が映るのか、有楽町で逢いましょう。

焼鳥と美酒 有楽町さつまや
千代田区丸の内3-6-8丸三横丁

電話 / 03-5220-3206
営業時間 / 17:00 ~ 22:30(フードL.O 21:30/ドリンクL.O 22:00)・土日祝定休
※ 焼鳥売切の場合は早仕舞有り。全席禁煙です。

Exif_JPEG_PICTURE

京の酒場の伝説となった「京都捏製作所」が、店主・菅原さんの故郷・福岡に移転し「捏製作所」として生まれ変わりました。カレーつくね、山芋つくね、小籠包つくねなどの変わりつくねが、喉にお燗酒やワインを呼びます。藤崎の街で夕刻からしっとり酔える酒場、今宵堂の酒器たちも西の呑兵衛さんたちを可愛くお迎えいたします。
※「京都捏製作所」の方は、呑兵衛さんたちのアツい想いに応え、以前のまま営業中です。


捏製作所
福岡市早良区藤崎1-14-5 大産藤崎コーポ103

電話 / 092-833-5666
営業時間 / 16:00 ~ 23:00(木曜定休・その他のお休みはfacebookページにて)

関西・新潟・島根・青森・能登・高知・千葉。各地の酒蔵と酒文化を巡る旅のガイド『酔い子の旅のしおり』(江澤香織/マイナビ)。その土地ならではのお酒、つまみ、器がぎゅっと詰まった一冊です。
「一冊の本を売る書店」森岡書店銀座店さんにて、長月初めの一週間この本が特集されます。本で紹介された作り手の器も展示、今宵堂も小さな酒器たちをお届けしております。

『酔い子の旅のしおり』展示
2015年 9月8日(火)〜 13日(日)
13:00 〜 20:00 ※ 最終日は17時まで
会場 / 森岡書店銀座店  東京都中央区銀座1−28−15 鈴木ビル1階
電話 / 03-3535-5020

Exif_JPEG_PICTURE

いつもの食卓で、馴染みのカウンターで。そっと酒を口に含んで宙に目をやれば、小さな酔いがふわり。そんなほろ酔う夜に添えたい小さな器たちを晩夏の北海道にお届けします。道東の街・弟子屈の「器とその周辺・山椒」さん、そして札幌・燗酒と点心の酒場「GRIS」さんへ。酔いとともに東西を巡る今宵堂の北海道巡回展です。

今宵堂『ほろ酔う器展』

◎ 2015年 8月22日(土)~ 29日(土) 11:00 ~ 17:00 会期中無休
会場 / 器とその周辺 山椒  北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-25
電話 / 015-482-2666
※ 今宵堂は、8月22日(土)・23日(日)に在廊いたします。

◎ 2015年 9月2日(水)~ 6日(日) 11:00 ~ 16:00
会場 / GRIS  北海道札幌市中央区南2条西8丁目5-4 FABcafe 4階
電話 / 011-206-8448
※ 今宵堂は、9月5日(土)・6日(日)に在廊いたします。

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。