今回の「晩酌のすゝめ展」、
会場の壁に掛けた晩酌風景の写真のパネルと合わせて、
いくつかの小さなストーリーをご用意いたしました。
近所のお漬物屋さんの旬菜、
古びた定食さんのお持ち帰り、
街角のコンビニのラックにも、
酒卓を豊かにしてくれる小さな幸せがあるはず。
その肴を見つけたり選んだりするのは「人」。
ひとつの晩酌の風景が出来上がるとき、
そこにはその晩酌を愉しむ人ならではの
小さなエピソードがあるはずです。
会場の壁に掛かる、小さな肴話も含めて、
今回の展示をお楽しみくださいませ。


今井食堂 有名ですね
器の陰にも物語・・・・・ですね。
愉しそうな展覧会,伺えなくて残念です。
パネルの写真と文章をもう一度、このブログで、
ゆっくり、読みたいです!
>まろさん
はい。今井食堂、大ファンです。
お昼休みに加茂川の土手をひとっ走り、
この土地に暮らす幸せをかみしめます!
>雪まろげさん
器の陰にも・・・いいですね!
「晩酌」というコンセプトをもっと愉しむこと、
雪まろげさんとのお話の中でも強く感じました。
次は、韓国に行って刺激をもらわねば。
>吾亦紅
ひとつひとつ、読んでくださったこと、
とてもうれしかったです。
ありがとうございます!
ご紹介できるよう、頑張りますー。
酒菜と酒肴、器作りの楽しみは尽きませんね。