儚いような甘味、小さな和菓子に小さな四季を感じます。
先日、北海道のニセコの和菓子工房「松風」さんが、
ご主人とご一緒に、お越しくださいました。
彼女は、関西で和菓子の勉強をされた後、
老舗とはまた違う若い感性で、
新しいスタイルの和菓子を作られています。
お土産に「寒氷(かんごおり)」という名の
お干菓子をいただきました。
驚くほど美味しいこのお菓子は、
砂糖を寒天で固めたシンプルなものとのこと。
ニセコのきれいな水、仄かなハッカの香り、
そして、作り手「松風」さんの思いがつまった、
ニセコのうつくしい自然を感じるお菓子でした。
彼女は、スキーフォトグラファーをされているご主人とともに、
ニセコの自然の中で暮らしながら、日々の暮らしの中の
「和菓子の時間」をとても大切にされています。
それはきっと、私達が伝えたい「晩酌の時間」と
同じことのように思いました。
「珈琲とでも合いますよ。」
おすすめに忠実に、今宵はスタバの友人からのプレゼント、
クリスマスブレンドのお伴に、小さな幸せをいただきます。

わぁ!素敵~!
もくもくした雲みたいな器の上に、
キラキラ輝く雪の結晶が落ちてきた!
器と中身がとってもよくマッチしてますね☆
私も食べてみたい♪
>まめちゃん
とっても美味しいお菓子でした。
もちろん、お抹茶とでも合いそうですー。
雪の結晶の形がかわいいですよね。
お皿は「懐釉松皿(かいゆうまつざら)」と言います。
梅と竹もあるのですよ。
「松風」さん、ご配送もしてくださるので、
よろしければお問い合わせしてみてください!
「松風」HP
http://matsukaze.upas.jp/
雪国らしい綺麗なお菓子ですね。
寒氷、私も大好きです。
>比佐さん
ニセコの新雪は、とてもきれいだそうです。
スキーにも行ったことがない私は、
北国の雪に憧れ続けています。
新春にお会い出来るのを楽しみにしています!
ご一緒に呑みましょうね〜
よろしくお願いします!
松風さんは、ニセコの湧き水を固めたお菓子や、
北海道のじゃがいものお菓子など、
その土地のものを生かされているのが面白いです!
こうやっていろんな土地のものの味を知ることが楽しいですねー。