一日の終わりにほっと一杯。
とっておきの肴をちびちびとつまむ愉しさ。
今回の、晩酌の器展「肴(あて)のある街」では、
そんな嬉しい晩酌のひとときのための器を並べております。
はたして「晩酌のための器」とは?
それは、おかずではなく酒肴を盛るための器!
おかずを盛るには、ちょっと小さい。
だけど、小さな酒肴をちょこんと盛ると色っぽく愛おしい。
ほろよい気分のおねえさんから
ワハハと酔い笑うおじさんまで、
みんながにこやかになれるような晩酌という文化。
そんなステキな行為をたのしくかわいく彩る、
シンプルな器、ふざけた器・・・。
今回は、下の写真のような
「盛る」という行為に新しい解釈を目指した器も
作ってみました!
お好みの酒肴が鎮座したのを想像しながら
楽しんでいただけると幸いです!
展示会の詳細はこちらです。
※ 写真をクリックすると、器の解説が読めます!


肴壇も肴櫓も遊び心、いっぱい! 楽しいの一語ね!
そのような器でもてなしをされたいです。
さぞ、話の花が咲き,弾むことでしょう!
>吾亦紅 さま
とっても小さな肴器たち、
もっとちっちゃな桜エビには
丁度よい大きさになりましたー。
これから駿河に旅立ってきます!
連・梨恵
肴段、いいですね。笑
モダンな感じに、料理の曲線が。
まさにアートです。
>サブロウさま
駿河より、帰って参りました〜
今回の極小の肴器たち、
お客さまに喜んでいただけて、
うれしかったです〜
桜エビの姿にアートを感じます。