「晩酌のための器」とは?

一日の終わりにほっと一杯。
とっておきの肴をちびちびとつまむ愉しさ。
今回の、晩酌の器展「肴(あて)のある街」では、
そんな嬉しい晩酌のひとときのための器を並べております。

はたして「晩酌のための器」とは?

それは、おかずではなく酒肴を盛るための器!
おかずを盛るには、ちょっと小さい。
だけど、小さな酒肴をちょこんと盛ると色っぽく愛おしい。

ほろよい気分のおねえさんから
ワハハと酔い笑うおじさんまで、
みんながにこやかになれるような晩酌という文化。
そんなステキな行為をたのしくかわいく彩る、
シンプルな器、ふざけた器・・・。

今回は、下の写真のような
「盛る」という行為に新しい解釈を目指した器も
作ってみました!

お好みの酒肴が鎮座したのを想像しながら
楽しんでいただけると幸いです!

展示会の詳細はこちらです。
※ 写真をクリックすると、器の解説が読めます!


4件のコメント

  1. 肴壇も肴櫓も遊び心、いっぱい! 楽しいの一語ね!
    そのような器でもてなしをされたいです。
    さぞ、話の花が咲き,弾むことでしょう!

  2. >吾亦紅 さま

    とっても小さな肴器たち、
    もっとちっちゃな桜エビには
    丁度よい大きさになりましたー。

    これから駿河に旅立ってきます!

    連・梨恵

  3. 肴段、いいですね。笑
    モダンな感じに、料理の曲線が。

    まさにアートです。

  4. >サブロウさま

    駿河より、帰って参りました〜

    今回の極小の肴器たち、
    お客さまに喜んでいただけて、
    うれしかったです〜

    桜エビの姿にアートを感じます。

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