あの街のあなた

日本のすべての街を訪れたい。
いろんなところからお越しくださる
お客様に出会うたび、そう思います。

生まれて、育って、ひとときを過ごす。
数年に一度、訪れる街、訪れたい街。
いつも心の片隅にいる
あの街の風景、そして人々。

そんな街のひとつに北海道・札幌があります。
私にとっては、まだ見ぬ憧れの北国。
不思議なことに、ひとり、またひとりと
この街のお客さんに出会えています。

このたび、札幌にある「澪工房」という
造作家具・オーダー家具の工房とご縁をいただきました。
そしてとてもうれしいことに、こちらのショップに
今宵堂の器を並べていただいています。
澪工房のみなさま、ありがとうございます。

先日、この北国に暮らす夫の恩師から
手作りのジャムが届きました。
うれしい午後のひととき。
お土産のシュトーレンにジャムを添えて。

会いたいひとたちに、会いにいきたいです。

071221

11件のコメント

  1. 素敵ですね。
    そういうのって気持ちがわかります。
    私も、色んな土地と人達にココロをはせてしまいます。
    兄嫁の実家は旭川で、結納の時に私の家族で熊本と京都から、合流し、当時兄嫁が住んでいた札幌にも行きました、、、。

    その工房の名前、、。
    父が付けてくれた私の本当の名前(漢字名)と同じ。
    「みを」という名の漢字は、その字だったのですが
    その当時、当用漢字の名前で使えなかったらしく
    ひらがなで「みを」と書かせたということです。
    (「水音」は雅号です、、。)
    何となく他人ではないような錯覚がするもんですね。

  2. >比佐さん

    不思議な繋がりですね。
    札幌は夫のお父さんの故郷でもあります。
    西日本の私達にとって、北海道は憧れの国ですね。

    澪工房さんもなにか思い入れがあって
    この名前をつけられたことと思います。
    「澪」とてもきれいな響きですよね。

    比佐さんも次の来礼の際は、どうぞお立寄りください。

  3. >shigeさん

    ぜひ!家具もみてきてください。
    私達も来年にはお伺いしたいと思っています。
    澪工房のブログを書いている女性の方は
    とっても美人さんですよー。

    あ、北の酒豪の職場のご近所だそうです。

  4. >比佐さん

    「みお」という意味、調べてみるといい意味ですね。
    やはり「つながる」というような意味が含まれているようにも思えます。
    人と人がつながることを幸せに思う、
    そんな想いが込められているのかもしれませんね。

    >shigeさん

    札幌に頻繁に顔出してるみたいですねー。
    ぜひお立ち寄りください。

    今日は楽しみにしております。
    よろしく願いいたします!

  5. >連くん

    私達は、人の心のこもったものに
    たくさん出会えていると思います。
    今年一年も感謝の年でしたね。

    札幌、今から楽しみ!
    達人にレクチャーを受けなければねー。

  6. そうだ「澪工房」にお邪魔しなくては。
    ウチの職場から歩いて5分くらいのようです。

  7. 素敵な家具が展示してありますよ。
    勤務帰りにお立ちよりくださいませ。

    酒器を作っているわたしたちですが、
    コーヒーカップは裏今宵堂です。
    印にちょっとした違いがあるのですが、
    北の下戸さんならわかるかな?
    見つけてみてください。

  8. >北の下戸さん

    「澪工房」の家具の中に置いていただいているようです。
    本当にうれしいことです。

    私たちは、北の下戸さんの職場見学も希望ですよ。
    あの正装を再び拝見できるのでしょうか。ふふ。

    あ、メリークリスマス!です。
    たまにはシャンパンもあけてくださいませ。

  9. 職場見学は遠慮します。
    僕はあれが日常の格好なので、むしろオフの姿しか知らない連さん・Rieさんの方が珍しいんですよ。

  10. >北の下戸さん

    むむむ、こっそり覗こうかなぁ。
    いつものお礼ですー。

    私達は、いつもこんな服装なので、
    たまに正装をすると、うかれてしまいます。
    夫のネクタイ姿、見たことないです・・・。

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