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カンカン照りのお天道さまもふわりとほろ酔うお燗酒。燗は冬だと誰が決めたか、暑けりゃ熱さで勝負なり。今年もお燗酒と肴を堪能するイベント『日本酒オールスター燗謝祭』が開催されます。お燗ってオトウチャンだけのものではない!老いも若きも男も女も、ふわっと花開くような優しいあたたかさに酔う楽しい真夏の日曜日。今年も今宵堂の「燗酒杯」付きでございます!

● 参加蔵元
山陰東郷(鳥取)・十旭日(島根)・睡龍(奈良)
竹鶴(広島)・日置桜(鳥取)・辨天娘(鳥取)

● 参加店舗
いぶしぎん(広島)・京都捏製作所(京都)・蔵朱(大阪)・粉家こん吉堂(島根)
魚とお酒ごとし(京都)・魚の匠あさきぬ(京都)・日本酒とワインと炭火焼なかむら(京都)

日本酒オールスター燗謝祭

2013年 8月18日(日) 15:00 ~ 18:00
会場 / みやこめっせB1F 特別展示場
入場券 / 2000円(今宵堂 特製盃付)
飲食チケットは会場にて1500円(150円×10枚綴り)

※ 入場チケットは完売となりました。当日券の方はございませんのでご了承くださいませ。フライヤーはこちら。イベントの詳細については、燗ing部のblogもどうぞ!

夏の夜風に吹かれて歩き、小さな路地に入ってみれば、奥に漂う酔い薫り。京都・木屋町の日本酒バー「あさくら」さんのカウンターに映る、ほろ酔う人々の姿。小さな肴を盛る今宵堂の「白瓷肴皿」も、「あさくら」さんのカウンターで静かに佇んでいます。高瀬川のせせらぎとともに、小さな酔いに浸る夜を。

日本酒バー「あさくら」
京都市中京区上大阪町518-2 大久ビル2F
電話 / 075-212-4417

営業時間 / 19:00 ~ 2:00(火曜定休) ※ 詳しい営業日はblogをどうぞ。

English site / http://openkyoto.com/dining/sake-bar-asakura.html
Facebook Page(English) / http://www.facebook.com/SakeBarAsakura

岩手・滝沢村から盛岡八幡宮まで、きれいなおべべに身を包み、鈴の音鳴らして練り歩く、慈しみ深き愛馬の祭り「チャグチャグ馬コ」。今宵堂、初夏の盛岡展は、その「馬」をテーマに酒器を並べます。小さなおちょこに酒を注げば、チャプチャプウマい音がする。みちのくの初夏の風が心地酔い音を奏でます。

今宵堂の酒器展『ちょこちょこ馬コ』

2013年 6月7日(金)~ 12日(水)
    10:30 ~ 19:00(7日は18:00まで・12日は16:00まで)

会場 / shop+space ひめくり

    盛岡市紺屋町4-8(深沢紅子 野の花美術館となり)

電話 / 019-681-7475

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。
 

●トークイベント 木村衣有子 × 今宵堂 『ちょこちょこ話』

お酒にまつわるリトルプレス『のんべえ春秋』を発行する随筆家の木村衣有子さんと今宵堂によるトークイベントを開催いたします。小さなおちょこからこぼれる小さな話を肴に、初夏の酔い宵をご一緒にどうぞ。
「吟の酒 きぶね」さんがおすすめする旨いお酒と、「やさい料理とお茶・小森 komori」さんの美味しいお料理(おつまみとおにぎり)付きです!
※ フライヤーはこちらです!

2013年6月7日(金)19時15分~受付 / 19時30分スタート(約2時間)
会場 / 良酒専門店 吟の酒 きぶね
    盛岡市本宮 1-7-22(電話/019-681-4330)
参加費 / 3000円(お酒と肴付き)
定員 / 15名
お申込み / shop+space ひめくり(019-681-7475)
※ おかげさまで、お申し込みの方が定員となりました。ありがとうございます!

風光明媚な瀬戸内の小さな街・牛窓(うしまど)。島々を一望できるオリーブ園や、歴史深い港町の面影が残るこの街にて、この春、全国各地の作り手の品々が並ぶ『牛窓クラフト散歩』が開催されます。気持ちよさそうな春の午後、今宵堂も小さな酒器をお届けさせていただきます。吞兵衛さんも素面さんも、ぽかぽか陽気の中、小さな港町でのお散歩をどうぞ。

牛窓クラフト散歩
2013年 4月13日(土)・14日(日) 10:00 〜 16:00
会場 / 瀬戸内市牛窓町牛窓
お問合せ / cafedugrace@ybb.ne.jp

こちらからフライヤーをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の様子は今宵堂日記にて。

ちらほら雪も舞う如月さなか、随筆家・木村衣有子さんのお酒にまつわるリトルプレス『のんべえ春秋2』が発売されました。京都のとっても素敵な本屋さん・恵文社一乗寺店では、この発売に合わせてお酒にまつわるフェアが開催されます。
本の中でも特集されている大治将典さんデザインの酒器や栓抜き、北海道のチーム・ヤムヤムによる「あいうえおつまみ表」の他、お酒まわりの楽しいものが並びます。今宵堂も、のんべえさんの手で弄ぶ「座興賽」をはじめ、酒器や肴器をお届けさせていただいてます。木村さんの粋な文とお酒に浸る残り冬を。

『のんべえ春秋2』発売フェア
2013年 2月9日(土)〜 28日(木) 10:00 〜 22:00
会場 / 恵文社一乗寺店 生活館一角

しっかりとした高温で焼く「白瓷(はくじ)」というやきもの。凛とした表情を持ち、静々と傾けるのに相応しいお酒のための肌。今宵堂の「白瓷盃」は、優しい「白」で焼き上げています。様々な個性あるお酒をやわらかく受け止める色、それがあたたかみのある「白」。内側に残した轆轤目で、お酒のゆらぎを感じる夜を。

静かな時間に身を任せ、読書に耽るのも冬の楽しみ。12/4より京都「ギャラリーh2o」さんにて、さまざまなアーティストたちの手作りの本を集めたイベント『三条富小路書店』が開催されます。リトルプレスから小さな雑貨、そして「これは本なのか?」という謎の束までが集まる楽しいイベントです。
2週間限定で開店するこの「本屋」さんに、今宵堂は大人の児童書『酔いこのえほん』を、小さな箸置のおまけ付きで並べます。「呑む」のもいいけれど「読む」ひとときも。お気に入りの本を探しにどうぞ。

2週間限定の書店 『三条富小路書店
2012年 12月4日(火)〜 16日(日) 12:00 〜 19:00 月曜休
会場 / ギャラリー h2O  京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
電話 / 075-213-3783

酒よ肴よ盃よ、楽しく並ぶその景色、酒卓はオトナのおもちゃ箱。お酒とともに戯れる、そのひとときは童心へ。秋の今宵堂の酒器展は、お酒を愛する「酔いこ」のための、かわいい玩具が並びます。秋風に吹かれゴキゲンな「酔いこ」のみなさん、さあさあ愉しい晩酌の時間です。

今宵堂『酔いこのおもちゃ展』
2012年 10月31日(水)〜 11月12日(月) 11:00 〜 20:00 火曜休
会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO
    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階
電話 / 075-231-5858

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

初秋の風に吹かれると、恋しくなるのは人肌か。お酒をちょいとあたためて、アテとともにゆるゆるり。十月八日、そんな「お燗」をテーマに、心も身体もあたたまるうれしいイベントが開催です。京都に集う「竹鶴(広島)」「日置桜(鳥取)」「辨天娘(鳥取)」「睡龍(奈良)」といった燗酒の至宝。そして「あさきぬ」「ごとし」「京都捏製作所」の京都燗ing部三店舗が肴をご用意。「お燗」という素敵な日本酒の呑み方を、いろんな方に感じていただきたいひとときです。今宵堂が用意いたしました、このイベントオリジナルの燗酒杯で、家に帰った後もあたたかな一杯をどうぞ!

日本酒オールスター燗謝祭』


2012年 10月8日(月・祝) 15:00 ~ 18:00

会場 / みやこめっせB1F 特別展示場
前売り券 / 1000円(今宵堂 特製盃付)
熱燗・料理どれでも300円(会場で300円×10枚つづりのチケットをご購入ください)

※ チケットはおかげさまで完売御礼となりました。当日券はございませんのでご了承くださいませ。フライヤーはこちら。イベントの詳細については、燗ing部のblogもどうぞ!

季節の美味が出揃い始めたこの季節。たまには縁側や畳に胡坐をかいて、秋風に吹かれつつ、茶碗でぐびりと行儀悪く酒を呷る。昔のお父さんたちがやっていたようなこの「茶碗酒」。こんな野卑た呑み方のための酒器が「今宵堂の酒茶碗」です。
9/25まで開催中の料理雑誌「四季の味」食器展では、70人の作家による飯碗や汁椀が並びます。今宵堂は、この「お酒のための碗」を並べさせていただいております。一合満たせる碗にたっぷりの酒を注ぎ、その酒面に映る月を美味しく啜るのもまた乙ですね。

〜秋の味覚を楽しむ〜「四季の味」食器展


2012年 9月12日(水)~ 25日(火) 10:00 ~ 20:00 (最終日は16:00まで)

会場 / 日本橋髙島屋7階 クロスロード7
※ 「四季の味」食器展で販売分の「今宵堂の酒茶碗」は、おかげさまで完売いたしました。大酒呑みのみなさま、ありがとうございます!

札幌の「澪工房」さん。素材の持つ温もりをほっと感じさせてくれる家具たちは、日々の暮らしを上質な世界観で包み込んでくれます。
九月、北の大地で迎える早めの秋に向けて、澪工房さんでは、オータムフェアが開催されます。ソファを中心に「和」をテーマにしたオリジナルの小物など、暮らしを彩る品が並びます。今宵堂の「白陶盤」は、肴やお菓子の小さな舞台として。「白瓷蕎麦猪口」は、お酒なら半合、湯呑や向付にも。優しい家具とともに心地よさをお届けいたします。

MIO オータムフェア『ソファと和物の暮らし展』
2012年 9月15日(土)~ 17日(月・祝) 10:00 ~ 18:00

会場 / 澪工房 札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18

電話 / 011-816-6797

滋賀の湖北・木之本の「冨田酒造」で醸される「七本鎗」。天正十一年、秀吉にとって天下分け目となった「賤ヶ岳の合戦」で活躍した七人の勇ましき武将にちなんだお酒です。
このお酒が生まれた滋賀県・湖北の酒米の田の土を使って、小さな盃「七本鎗織部平盃」を焼き上げました。悠久の時を刻んだような深い緑、そこに満たされた酒面に映るのは、果たして七人の勇者たちが駆け抜ける姿か。同じ土から生まれた酒と盃が、形を変えて再び出逢うという掌中の小さな浪漫に浸る秋。

※「七本鎗織部平盃(¥ 2,100-)」は冨田酒造蔵元にて販売いたしております。
 購入ご希望の際は、蔵元までお問合せください。

現代にも相応しい暮らしの道具としての「竹製品」を制作されている、京都の老舗「公長齋小菅」さん。繊細な感性や価値観で作られたその竹製品に合せた酒器が、今年もふわりとした雰囲気で焼き上がりました。竹のようにのびやかに、そして和みを感じさせてくれる道具とともに、しなやかなる晩酌の刻を。

※「公長齋小菅 × 今宵堂 片口(¥ 3,675-)・ぐい呑み(¥ 2,100-)」は、
 公長齋小菅直営店、またはオンラインショップにて。

7月7日七夕。ロマンチックな夏の夜に解禁となる、福岡「とどろき酒店」さんプロデュースの微発泡日本酒「CO2」。日本酒だけれど、日本酒という枠を越えていろんな人に飲んでもらいたいという思いが込められたお酒です。
今回、この「CO2」に合う酒器を「とどろき酒店」さんと一緒に作りました。シュワワなお酒をぐびっと飲める形、それはおちょこでも盃でもなく「コップ」でした。ビールコップよりもすこしスマートに、そして奇をてらわず長く使えるような佇まいを。
「今宵堂の酒コップ」(¥ 2,310-)は、白とシュワワ色の二種類。とどろき酒店店長のスケッチから生まれた「画伯の酒コップ」(¥ 2,625-)は持つ姿もお洒落なコップです。両方とも100mlほどの容量です。夏の爽やかな酒卓にどうぞ。

※ 「酒コップ」のお求めは「こちら」から、
  微発泡日本酒「CO2」は、こちらからお買い求めいただけます。

肩を並べたあの人に、仄かな予感を感じたら、酔いにまかせて動いてみよう。六月は女神の月、結ばれる空気につつまれる恋の月。そう、恋は熱いうちに撃て。お酒がきっと和ませてくれるから。
静かな酒卓にすっと立つ、今宵堂の「白瓷ハートショット杯」(¥ 2,310-)。キュートな形にちょっと高さを与えて落ち着きを。小さな氷を浮かべて、仲良く梅酒なんかもどうぞ。

三条富小路の露地奥に、密かに佇むカウンター。男と女が未来を語り、独り静かに過去に浸る。大人の時間を過ごす場所、「BAR」 。今宵堂・初夏の展示は、ギャラリーH2Oさんを丸ごと「BAR」へと変えます。「BAR」といえども、もちろん日本酒の器たちが並ぶはず?盃ひとつ洒落ひとつ、酔きひと時をあなたのために。3週間のロングラン展示、どうぞゆるりとお愉しみください。

今宵堂の酒器展 『BAR 2C2H5OH + 2CO2』
2012年 5月8日(火)〜 27日(日) 12:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで・月曜休廊)
会場 / ギャラリーH2O
    京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
電話 / 075-213-3783

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

ここは、新宿三丁目。老若男女の笑みがこぼれるお洒落で楽しい酒場がひとつ。「日本酒スタンド酛(もと)」さんは、立ち呑みというスタイルも相まって、気軽に日本酒を楽しめるお店。ゆるやかな酔いに身を任せ、やっぱりお酒は楽しくと。
そんな楽しいカウンターで、そっと佇む「一合とっくりさん」。昨秋の京都展「Cuteにキュッと!」で登場した小さな徳利が、一合サイズになって新宿デビューいたしました。ひとりで呑んでもさみしくない、酔いに浸るあなたのことを、そっと側で見つめます。

日本酒スタンド酛(もと)
東京都新宿区新宿5-17-11 白鳳ビルディングB1
電話 / 03-6457-3288

営業時間 / 15:00 ~ 23:30(月〜金)・12:00 ~ 21:00(土・日)

今年初めに「ひとくちの冬」展でコラボさせていただいた、ニセコの和菓子工房「松風」の渡辺麻里さん。彼女の暮らす森の近くは、新鮮な野菜や果物に溢れています。そんな暮らしの中で生まれた、旬の素材を和菓子に活かすレシピ本がこの春、出版されました。
和菓子は、移り行く季節を感じる大人のおやつ。カタチや味も素敵だけれど、野菜や果物といった素材の味を感じるひとときは、私たちの好きな「晩酌」にも似ています。甘い香りに誘われて、今宵堂も今回うれしく器でご協力させていただきました。「松風」さんの暮らしから生まれた優しい味わいを、どうぞお手にとってご覧くださいませ。

野菜と果物で作る からだにやさしい 和スイーツ
 渡辺麻里/大和書房
※ ヘルシーでキュートなよもぎ蒸しパンの表紙です!

梅は咲いたか、桜はまだか。春の宴を夢見る弥生、今宵堂の大阪展は、街のど真ん中・天満橋にて!MANIFESTO GALLERYさんの三畳ほどの空間は、小さな盃で溢れた秘密の小部屋に。今宵堂がお届けする呑兵衛のための怪しくも春めいた不思議な空間。俗世の波にもまれたら、お酒を一杯、春いっぱい。心地酔い世界へおこしやす!

『今宵堂の盃小部屋』
2012年 3月5日(月)〜 13日(火) 12:00 〜 19:00 (土・最終日は17:00まで)
※ 3/11(日)は休廊日です。
会場 / MANIFESTO GALLERY  大阪市中央区大手通り1-1-1
電話 / 06-6943-5892

※ こちらからDMをご覧になれます。
※ 楽しく終了いたしました。展示の写真は今宵堂のfacebookページにてどうぞ。

穴が開いた「猪口(ちょこ)」。それは、注がれた酒を呑み干すまでは手を放してはならないドラマティックな酒器。ハートの形に射抜かれたかわいい穴を指で抑えて、お酒も愛もこぼさぬように。
チョコもいいけど猪口も好きな殿方へ。この「ハート射抜猪口(はーといぬきちょこ)」(¥ 1,575-)は、バレンタインの小さな贈り物として、京都・三条烏丸「椿ラボ京都」さんと、福岡「とどろき酒店」さんに、期間限定でかわいく並びます。

※ 「椿ラボ京都」さんでは、イベント『如月会 KYOTO! BEST!! GIFT!!!』にて、この寒い季節にもほっこりできるようないろいろなアイテムと一緒に並んでおります。
如月会 KYOTO! BEST!! GIFT!!!

2012年 2月1日(水)〜 2月13日(月) 11:00 〜 20:00 火曜休

会場 / 椿 -tubaki labo- KYOTO

    京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階

電話 / 075-231-5858

※ 「とどろき酒店」さんでは、猪口単体販売の他に、日本酒とのセットでもご購入いただけます。中でも福岡『杜の蔵・とどろき酒店オリジナル』酒とのセットがおすすめです!