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この春、日本酒イベント『百景酔暦』と『京都カラスマ大学』との共同企画で、1日限りの、今宵堂の陶芸体験教室をさせていただくことになりました。
作っていただくのは、晩酌のための盃と、酒肴を盛るお皿。しかもお酒を呑んで一寸酔い、晩酌の情景をイメージしながら作陶していただきます。
さらに、焼き上がった器は、1ヶ月後・・・、鴨川納涼床『もち料理「きた村」』さんにて、プロの料理が盛られた状態で初めて目にすることができます。盃による酒の味の違いや、器によって料理の見栄えがどう変わるのかを楽しんでもらうという趣向になっております(イベントの詳細はこちらこちら)。
「地産地消」ならぬ「自産自消」。自ら作った器で酒を呑み、料理を食べてみませんか?

※ 自産自消(前編)「酒器つくる」は、楽しく終了しました。詳細はこちら
百景酔暦のblogでも、ご紹介いただいてます。その1その2その3

※ 自産自消(後編)「酒器つかう」も、賑やかに終了です。詳細はこちら
百景酔暦のblogもどうぞ!その1その2その3その4その5

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お酒と人がつながる場所といえば、やはりお酒を売っている「酒屋」さん。吞兵衛たちの好みを知り尽くした酒屋さんにとって、果たして「酒器」とは?
今回、新潟の「酒と米 かねせ」の店主・菊口さん(グッさん)と今宵堂が、「呑み手にとっての酒器」について一緒に考えてみました(「かねせ」さんについての今宵堂日記はこちら)。お酒の世界を広く見てきた酒屋の目に映る、最適なサイズや肌合いなど・・・、少しずつですが「G3(グッさん)コレクション」として展開していきたいと思います!ご注文はかねせさんへどうぞ。

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かすかな芽吹きや穏やかな日差しに、小さな春を感じる季節です。「静かな夜にシブく」もいいけれど、柔らかな陽気の中、かわいい盃で昼酒なんかはいかがでしょう?
素敵でお洒落なものを並べられているmekikkiさんのセレクトで、今宵堂の春の盃を、ギフトセットとしてショップの方に並べていただいてます。お酒だけではなく、小さな小物入れとしても。お花見やホワイトデーのプレゼントにもどうぞ。

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春は今宵堂、埼玉県は蕨(わらび)に参ります。
2009年3月21日に開催される「四季酒の会@東京『一人でもほっこり 春の酒器』」に参加させていただくことになりました。豊富な日本酒と美味しい料理「旨い酒Dining チョウゲン坊(お店のblogはこちら)」でのお酒の会、軽い独酌のための「小さな片口と盃」の酒器揃を参加者のみなさまにお持ち帰りいただきます(詳細はこちら)。珠玉の日本酒で迎える春の宴、楽しみにしております!

※ イベント楽しく終了しました!詳細はこちら

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京都三条「文椿ビルヂング」のセレクトショップ「mekikki」さんとのコラボで、バレンタインの盃セットをご用意いたしました。
小さなカードと木箱がついた、白瓷ハート盃と無地刷毛目耳付盃(ソーサー付)の二種類をmekikkiさんの不思議な一坪店舗の中に並べていただいています。
チョコレートと一緒に、お酒好きの彼に、可愛い盃はいかがでしょう?