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五寸足らずの平皿。すこしの余白を残してちいさな肴を。
「白瓷肴皿(はくじあてざら)」 W 13.5 × H 3.5 ¥ 2,800

日が暮れて宵とともにひらひらと。酒場から酒場へ梯子する吞兵衛のように羽ばたきます。
「肴盛皿(こうもりざら)」 W 14 × 10.5・H 2 ¥ 1,800

呑兵衛の足取りを見立てた千鳥の形。肴や菓子をのせて飛んでゆきます。
「千鳥皿」 W 11 × H 3 ¥ 1,800

素朴な風合いの松竹梅。土と焼きを変えて違う色味で焼きあげました。
「松皿」 W 11 × 3.5・H 1.5
「竹皿」 W 9 × 6・H 1.5
「梅皿」 W 7.5 × H 1.5
各 ¥ 1,800

1896年にアメリカの新聞漫画で初めて使用された表現方法「ふきだし」。平面に音声や声量を与えるこの演出を器に施せば肴の価値もまた上がる。
「漫画皿」 W 17 × 8・H 2 ¥ 2,800

やわらかな肌にふわりと揺らいだ縁。高めの高台で酔いが訪れたような浮遊感を。
「ゆらぎ皿」 W 15 × H 5.5 ¥ 2,500

啄くように・・・擽ぐるように・・・最後は舐めても・・・。肴を摘む度に露わになるその肢体。安心してください、穿いてますよ。
「男体皿」 W 17 × 7.5・H 2 ¥ 2,500

骨董で見つけた門跡寺院の瓦。その瓦当に彫られた十六菊花紋を象りました。
「菊豆皿」 W 5 × H 1 ¥ 800

縁のない台皿は肴の舞台。季節の色に映える一幕を。
「白釉盤」 W 12.5 × H 3.5 ¥ 3,500

戯画の兎が酒盛りを。二種の肴を左右に盛れば、二肴を追って迷い箸。盃片手に楽しく彷徨う。
「二兎肴皿」 W 15.5 × 7.5・H 2 ¥ 2,500
