ご注文はメールかお電話にて。在庫のないものは、ただ今制作に半年から一年ほどお時間いただいております。ほかの器はinstagramやnoteをどうぞ。

笹に垂らせば星に願いを、酒場に垂らせば涎も垂れる。魅惑の言葉を詠んだ短冊色々。吞兵衛さんの我儘に応じて色んな肴を誂えます。
「短冊箸置」 W 6 × H 1 ¥ 500

酒が進んで駒も進むとひっくり返って何に成る?表は「素面(しらふ)」、裏の文字は「下戸・管巻・酩酊・千鳥足・泥酔・笊・大寅・底無・寝落・助平・笑上戸・泣上戸」等。
「成駒箸置」 W 2.5 ×2・ H 1 ¥ 500

赤い鼻緒がカランコロン。酒卓で転がし明日の天気を占うもよし。
「箸下駄」 W 1 × 2.5・H 1 ¥ 500

すまし顔で酒卓にちょこん、かわいく弄んでくださいませ。ひっくり返ると酔っ払います。
「とっくりちゃん」 W 2.5 × 4.5・H 1 ¥ 500

唄か踊りかそれとも酒か。小さな賽に運命を委ね、出た目の通りに振る舞うべし。
「座興賽」 W 1.5 × H 1.5 ¥ 500

小さなこけしは泥酔除けの御守。指でつまんで立たせられなくなったら深酒の合図。懐に忍ばせてお出かけを。
「転けし」 H 3 ¥ 500

文筆家・木村衣有子さんのリトルプレス。のんべえによるのんべえのための愉しい一冊です(2013年刊)。この第3号では今宵堂のあれこれを特集していただいてます。酒場小説「ホシさんと飲んでいる」やエッセイ「しょっぱいたぬきと甘いたぬき」など、読む肴にどうぞ。
『のんべえ春秋 3』 木村衣有子 ¥ 800

日々の酒卓をSNSに記してきた「今宵堂晩酌帖」。肴探し、酒選び、器について。晩酌というささやかな娯楽についてゆるく綴りました( sample1・sample2・sample3・sample4 )。
『今宵堂 きょうの晩酌』 平凡社 ¥ 1,300(在庫なし)
