酒は百薬の長ならば、山葵は百菜の長。
そんな山葵と酒粕を練り合わせた、静岡名産の「わさび漬け」は、
呑ん兵衛にとって、珠玉の酒肴ですね。
わさび漬けをひと匙を豆皿にのせて、
盃に酒を満たせば、
あっという間に、小さな酒膳が生まれます。
この甘辛い独特の「わさび漬け」は、
静岡に澄んだ水と、豊かな酒蔵が息づく証。
口に含むと、あのきらきらとした景色が広がります。
自然豊かで食豊か、
肴に溢れた街・静岡での展示「肴(あて)のある街」は、
本日(11日)までとなっております!
展示会の詳細はこちらです。
※ 写真をクリックすると、肴帖(さかなちょう)が読めます!

ワサビ漬けの文、誘われます〜
今回の展示会で、静岡の美味しいものがぐっと身近になり、覚えました。
お疲れさまです。
>吾亦紅さま
静岡のわさび漬、ぜひ味わっていただきたいです!
本当に、肴帳の様な粋な味覚なのです。
日本各地に美味しいものはあると思うのですが、
静岡は、自慢の一品に溢れた街だと感じました。
今回もたくさんの方に出会えて、幸せな展示会となりました。
ありがとうございます!