晴れた夏の日の夕暮れは、
お祭り気分をぐぐーんと高めてくれます。
天童から山形に戻って、「山形まなび館」を訪れました。
ここは、山形第一小学校をリノベーションした、
山形のモノづくり支援や市民交流の場所。
教室という懐かしい空間を活かした遊び心と、
山形のほっこりとした空気を感じました。
館内の「穀雨カフェ」のラフランスジュースはおすすめです!
そして、私にとっては初めての、山形「花笠祭り」。
準備に勤しむ踊り手さんたちを横目に、
左団扇に、右ビールで、しっかりと席を確保!
山形市の花・紅花をあしらった笠を手にした踊り子さんたちが、
「ヤッショ、マカショ」という掛け声と唄に合わせて
大通りを舞う、夜祭りです。
情緒漂う女踊りに、流れるような笠回しの男踊り。
一糸乱れぬ集団美にも目を奪われましたが、
夫は、山形での学生時代と比べて、
若者たちの創作踊りが増えていることにびっくり。
でも、地元の銀行やJA、学校など、さまざまなの祭り集団の姿に、
世代を超えた、山形の熱い地元愛が伝わってきました。
短くも大満喫の山形を後にして、
仙山線で、七夕祭りの仙台へ向います!





山形慕情旅、いいですね~。
ほんわか温かい気もちで拝読いたしました。
山形は人も食べ物も、風景も、すべてに魅力あふれる土地ですね。
今宵堂さんの語り口がさらに魅力を倍増させてます!
「今宵堂さんが書かれる文章ってステキだね」とかりん一家は話しあっておりました。
次の仙台編も楽しみにしてま~す♪
>かりん一家さま
山形から足を伸ばして、秋田にも行ってみたいです!
東北の景色や文化は、独特の世界観がありますよね。
日本って小さいけれど、たっぷり楽しいー。
私たちは、かりん一家の幸せ風景に癒されています。
かりんは、いつもモテモテですねー。
あのジャングルジム姿が忘れられません!
明日は、久しぶりにお会いできるのを楽しみしていますー。