先週末に、ただ今、展示会をさせていただいている
静岡は用宗、「ギャラリー文夢」さんを訪れました。
お昼ごはんにと、ギャラリーのご主人に連れて行っていただいたのは、
「季節のお料理 辻むら」さん。
端正な佇まいのしつらえと、
温かなご主人と奥さまのおもてなし、
そして駿河の幸が詰まったお料理!
今宵堂の器もさりげなく使っていただき、幸せです。
ごちそうさまでした!
ギャラリー文夢さんは、用宗という港町で、
11年を迎えるギャラリー。
今回は「港町の白い器」というテーマのもと、
すべて白い器のみの展示です。
静岡の歴史や風土を折り込んだ、
ちょっと遊んだものも交えながら、
楽しんで作らせていただきました。
私たちの知り合いは、ほとんどいない土地にも関わらず、
ご遠方からも、たくさんの方が訪ねてくださいました。
ギャラリーのお客様をはじめとして、
いつもお越し下さる東京のお客さま、
サプライズな友人達や、関西の方々のご紹介、
居酒屋で知りあった方など・・・。
10年振りの再会を果たした夫の友人は、
幸せそうに奥さんとペンションを営まれていたり!
カッコいい車を乗りつけてくれた若き蔵元の「青煌」さんや
静岡の酒屋「コメヤス酒店」さんも、ありがとうございました。
初めての土地でのドキドキ展示会は、
学ぶこともうれしいことも盛りだくさん。
みなさんのご来訪、心から感謝しております。
(「港町の白い器」は、12日(日)まで開催しております!)
次回の日記は、「駿河B味探訪の巻」。乞うご期待ー。








当ブログにコメントいただきまして、有難うございます。
青煌の清水君も突然でのご来店でしたが。
そして、今宵堂さんのことも!
今まで酒器までは考える余裕がなくって。でも、あの夜!
初めて口にした瞬間、今まで抵抗なく飲んでいたお酒の香りが鼻についてしまったんです。
これは、お酒と酒器の関係もおもしろそうだなと。
今宵堂様ご夫婦を引き合わせてくれた、青煌・清水君に感謝です。
こちらこそ、
お越しいただき、ありがとうございます!
お酒を口に運ぶための道具として考えると、
その形や素材で、お酒の味に変化は少なからず
あるものでしょうね。
ワイングラスのように、酒器も色々と
あるのが、また酒呑みを迷わす楽しみの
ひとつなのかもしれませんね。
こめこめさんに教えていただいた、
角屋さんも、とても美味しかったです。
ありがとうございましたー。
>こめこめさん
用宗までお越しいただき、
本当にありがとうございました!
こめこめさんのような、
お酒を生業にされている方の
酒器へのアプローチ、いつも勉強になります。
酒器も味見?をしながら、
選んでいただけるといいのですが〜
楽しい関係を築かれることを願っています!
静岡おでんの角屋さん、
とってもいい感じで、美味しかったです。
安さにもオドロキ・・・。