小さな盃に思いをのせて

梅雨の晴れ間は、ひとしおのうれしさ。
お天道さまの登場で、
がんばろう!と元気ができきますね。
東日本大震災から3ヶ月。
色々な方の、様々な支援の形に、
「助け合う」ことの尊さを感じます。
この週末、私たちも、京都のパーティーギャラリー
「AS2(アートを肴に酒を呑む)」さんの呼びかけで、
様々なアーティストが参加する、
チャリティー展示販売会に参加させていただくことになりました。
今宵堂からは、新作も合わせて、
小さなかわいい酒器を並べます。
今回の売上金は、全額義援金に充てられます。
ご近隣のみなさま、週末の土曜日は、
個性あふれる作品と美味しいフードに囲まれた
1日限りのアートパーティーへ、ぜひお出かけくださいませ!
※ 今宵堂の出品酒器はこちらからもご覧になれます。
『 AS2 special -東北のために- 』
2011年 6月11日(土)
11:00 〜 21:00( 12時~ 展示販売 / 19時~ 入札販売 )
会場 / アンティークきものや 京都市中京区六角通室町西入玉蔵町120-2
問い合わせ / as2.kyoto★gmail.com(★=@)
※ 入場無料
ただし、おすすめの一品をお持ち寄り頂くか、
アーティストポストカードセット(¥500)のご購入をお願い致します。
ポストカードの売り上げは東北大震災の義援金として活用させて頂きます。
- 2011/06/06 コメント: 0
巡って、惚れて
私たちの山形から続く初夏の東北旅は、
妹夫婦の暮らす岩手へと。
奥深い風土と、底抜けの美味がひそむ、
まさに「イーハトーヴ・理想郷」です。
若くして岩手の生き字引と化している弟と、
博多弁の明るい妹の頼れる新婚ナビでした。
盛岡には、北上川と中津川という、
ふたつの美しい川が流れています。
架る橋にも風情があり、どこか京都と面影が似ていますね。
中津川をてくてく、こんな時間が流れる街は、きっと酔い街!

まずは、訪れてみたかった、「ひめくり」さんという、
中津川沿いのショップ&イベントスペース。
盛岡のとっても素敵な情報誌「てくり」さんによって
作られたお店は、もの選びの視点が面白く、
東北の、しっかりと背骨の通ったセンスを感じる空間でした。
そして盛岡城跡公園は、山形に続き、満開の桜に圧巻!
しかし、花より団子な私たちは、大阪のたこ焼きならぬ、
岩手の「うす焼」をペロリといただきました。
土地は違えど、粉もんは屋台に付きものです。

そして、夜は盛岡の繁華街「映画館通り」にある
「ヌッフ・デュ・パプ 」さんへ。
ビルの中に突然現れる広大なビアホール!
地元の食材を使った、豊かなメニューは、
海の幸、山の幸はもちろん、酪農から、短角牛に白金豚・・・。
岩手は、北海道に負けず劣らぬ、食の宝庫ですね!
陽気なヌッフ・ボスさんにも楽しく酌されて、
何よりもその雰囲気に酔える素敵なお店でした。

次の日の朝は、盛岡のソウルフード!「福田パン」!
すでに列ができているそのお店は、
大きなコッペパンに、 お客さんが選んだ具を
その場でサンドしてくれるという、驚きシステムのパン屋さん!

五十年以上の歴史と、五十種近い具。
一番人気の「あんバター」に「れんこんしめじ&ポテトサラダ」など、
朝から、おのおの入魂のセレクトです!

盛岡の街から一路、紫波郡の蔵元「吾妻嶺」さんでは、
お忙しい中にも関わらず、丁寧にお迎えいただき、
震災の話、これからの岩手の話、
いろんなお話をお伺いすることが出来ました。
被害が少ない内陸部とは言っても、
たくさんのことを抱えてのこの春。
しかし、美味しい岩手の食の話になると、
目を輝かせていらっしゃる様子が、
とてもとても頼もしく感じました。
東北のお酒と食材、もっと関西でも味わいたいですね!
そしてこの旅の目的地のひとつ「遠野」へ。
柳田國男の「遠野物語」に記されるように、
多くの民話が今も息づくこの土地は、
独特の空気が漂っている秘密の里・・・なのですが、
漂っていたのは、名物・ジンギスカンの美味しそうなにおいでした!

腹ごなしをした後は、
千体もの「おしら様」が祭られる御蚕神堂や、
カッパが棲むカッパ淵を巡り、民話の世界に浸りました。

そして、何よりも酒器屋としては見逃せない、
「どぶろく特区」遠野の「どぶろく」もしっかりと賞味です。

夜の盛岡・櫻山神社門前には赤提灯の似合う情緒が漂います。
ふと訪れた「茶の間」さんは、
旅人の心を癒してくれる、やさしいお店でした。

「蕗の薹味噌」がのった冷や奴で、お酒をちびりちびりと。
地元の肴をつまみながら、店のおじさんと笑い合い、
優しい東北弁に浸る・・・旅の醍醐味ですね。

翌朝、岩手最後の食事は、
弟の青春の思い出の店で、盛岡冷麺と焼肉ランチ!
銘店も旨いのですが、その土地の人の思いの詰まったお店で
食べることもまたとっても美味しい!
ナビしてくれたふたりに感謝です!

山形での展示会を含め、およそ1週間東北を巡りました。
そして、いろんな人と出会い、話しました。
震災について感じたのは、「これから先が長い」ということ。
この出来事とゆっくり長く付き合う時に、
私たちが正直に考えたのは、都合がいいかもしれませんが、
「東北を楽しむこと」でした。
今回も、私たちは、
ボランティアとして「被災地」を訪れたのではなく、
旅人として「観光地」を周りました。
自分が慣れない支援は大変かもしれませんが、
楽しいことならできる。
東北にあふれる素敵な「観光」という資源を
活かさない手はありません。
今回、もっと好きになった「東北」。
まだまだこの素敵な土地を巡ってみたいと思います。
もちろん、夜は酔いながら。
- 2011/06/04 コメント: 2
旅して、愛して
山形での展示会「山形蕎麦猪口物語」の在廊期間も終わり、
私たちは宮城県の「松島」へ向いました。
きっかけは、ホテルの朝刊で見つけた
「景勝地・松島 遊覧船再開」の記事。
津波の被害が少なかった松島は、
GWに向けて、必死で再開に励まれたとのこと!
地元のみなさんのがんばりに、じーんと感動した私たちは、
それでは観光を楽しませていただかなければ!と
張り切っていざ松島へ。

電車とバスを乗り継いで辿り着いた海辺の街は、
思い掛けないほど盛り上がっていました。
松島にて初めて食べた宮城の「牛タン」!
「牛タン」ってこんなに分厚いものだったんだ!
あまりにも有名だから食べる機会がなかったのですが、
いえいえこれが、旨い!そして意外と安い!
「牛タン」だけに舐めるべからず!

松島は、俳句に詠われたそのままの美しい場所でした。
いろんな思いが込み上げましたが、
今は「この景色を楽しむことが大切」と、いざ遊覧船へ。
ウワサのカモメへのエサやりに挑戦すると、
これがまたものすごいエンターテインメント!

カモメの生態がはっきりとわかるような至近距離での
触れ合いに、景色を見に来たのかカモメを見に来たのか
わからないくらい楽しみました!

夕暮れの瑞厳寺をのんびりと歩いて、
静かな時間を過ごすと、
やっぱりお腹が空いてきます。

さあ、夜の仙台・国分町へ。
お目当ては「一心加減燗」さん。

朗らかな店主・ともさんは、相変わらずの満面の笑み!
震災の当日も営業を続けたツワモノでいらっしゃいます。
灯をともして、暖簾をかかげることの大切さを、
ふわりと話してくれたその姿に、
東北の方の芯の強さを感じました。
山形の展示会にも来てくださった、
素敵な一心さんのお客さまとも
ご一緒させていただきながら嬉しい夜でした。

名物のお刺身のつき出し、
見たことないくらい豊かな山菜の天ぷら、
めでたい魚「吉次」の塩焼きで、
宮城のお酒が、すいすいと染み込んできます。

呑む幸せ、そのひとときを与えてくれる場所が、
今までと変わらず、そこにあること。
ともさんの「呑み屋にできること」、
存分に楽しませていただきました!

翌朝、仙台は新緑のほころぶ晴天。
東北の拠点とも言える、仙台駅は大いに賑わっていました。
この震災について、私たちは大きなことは出来ません。
だけど大好きな東北の「何か力になり続けたい」と願っています。
そして、この松島の観光を通して
ひとつの案を、私たちなりに見つけたように思います。
それは「東北を旅して楽しむ」こと。
味覚も景色も、酒場も人も、東北はとても豊かな土地です。
関西に住む私たちが知らなかった素敵な場所や
美味しいものがたくさんあります。
大変なことは、正直長く続けるのは難しいかもしれません。
でも、旅して楽しむ=「観光する」ということならば、
やろうと思える支援になるかと思うのです。
私たちは、少しずつでも「楽しみながら」、
東北の素敵さを感じ、綴り、長く応援してきたい、
そう小さく誓って、仙台を後にしました。

- 2011/05/30 コメント: 3
美味しく、恋しく
先日の展示会「山形蕎麦猪口物語」では、
地元のみなさんとの山形名産の話で多いに盛り上がり、
がまんできずに私たちもここぞとばかりに、
土地のおいしいものを堪能しました!
まずはこの度の展示のきっかけにもなった山形の「蕎麦」。
今回、山形に着いてすぐに目指したのが、
「羽前屋」さんの「かしわざる」。
つめたい蕎麦に、鶏肉入りのあったかいお汁。

この一杯に会うために、
もくもくと雪の中を自転車をこいだ夫の学生時代。
思い出話を聞きながら、すすった味は、
やさしくほっと癒される味でした。
頼れる山形食の案内人・パッツー後藤さんに
連れていってもらったのは、「お酒の丸山」さん。
日本酒とお魚の旨さはもちろん、
こちらの名物「豆腐揚げ」は、おどろきの食感!
豆腐がこんなカリカリとした食べ物になるなんて!

街には必ず、〆たい汁物があるものですが、
山形では駅前の「えきでん」の「鳥中華」。
賑わう店内での今宵の名残を啜ります。
実は「鳥中華」、
山形の蕎麦屋さんの隠れた人気メニューでもあります。

夕暮れ時「郷土料理」の看板に魅かれて
暖簾をくぐったのは、旬の山菜が豊富な「大八」さん。
初めて食べた「赤ねぎ」は、キリッとした辛みが絶品の東北ネギ。
山形には、この赤ねぎや、民田なすのように、
栽培に時間と手間のかかる日本の在来野菜が多く残っているそうです。
そして、同席したみなさんが、
地元の山菜・野菜に詳しいこと~。郷土への愛ですね。

山形の蔵の日本酒がずらりと並んだ「味山海」さんでは、
山形の夏の風物詩「だし」を冷奴にのせていただきます。
「だし」とは、きゅうり、なす、みょうが、ねぎなどの
夏野菜を全部みじん切りにして、醤油をかけたもの。
こんなに日本酒があるんだもの、肴も豊富で美味しいはずです!

懐かしい顔を眺めながら、盃を傾け、郷土の味に舌鼓。
旅した土地で、心ゆだねて呑む酒はいいものですね。
人が、味が、すでに恋しい山形です。
- 2011/05/26 コメント: 0
「和モダンを楽しむ暮らしのアート展」
きらきらと輝く新緑のとき。
5月25日(水)より、
大阪の阪急うめだ本店・12階イベントスペースにて、
様々な工芸の分野7組の作り手による作品展が開かれます。
テーマは「和モダン」。
古き良き「和」の造形。
ステキな骨董に出会うと、
恋い焦がれる少年のように「はぁ〜」っと感心しちゃいます。
小さな口作りや、全体の持つバランスを密かに盗んで、
自分たちの作る「今」の器に込めたいと考えます。
今宵堂は、この展示で、
穏やかな白陶の釉薬を中心にした徳利や盃、
小さな一点ものの花器などを並べます。
伝統が持つフォルムや雰囲気に敬意を表して、
静かな佇まいの器になればと思います。
夏へと続く爽やかな季節の晩酌に、
穏やかな色の杯や、野花を生ける小壺など。
また、「呑む」こと、そのささやかな幸せをどうぞ。
「和モダンを楽しむ暮らしのアート展」
2011年 5月25日(水)~ 5月31日(火) 10:00 ~ 20:00
会場 / 阪急うめだ本店 12階イベントスペース
電話 / 06-6361-1381
<参加作家>
かみ添(唐紙)・浦辻靖弘(木工)・今宵堂(陶芸)・坂井直樹(金工)
奈良井志野(漆芸)・波多野光(絵画)・須賀凌子(和布)
coordinate / THE14thMOON
- 2011/05/22 コメント: 3
小さな錦を故郷へ
吹き抜ける風の爽やかさ、
季節はぐんぐんと夏へと向っているようです。
先日、15日をもちまして、
今宵堂の器展「山形蕎麦猪口物語」を
楽しく終えさせていただきました。
とても多くの方にご来場いただき、
みなさま、本当にありがとうございました!
今宵堂の今までの展示会の中でも、
特に今回は思いっきり遊ばせていただいたこの展示。
蕎麦猪口に、ちょこちょこと込めたユーモアに
くすっと頬を緩めてくださるその様子、
私たちにとって、いちばんのご褒美でした!
夫が学生時代を過ごした、第二の故郷でもある山形。
震災の影響を受けた東北でありましたが、
こんな時だからこそ「笑って楽しんでもらいたい!」という
一途な想いで、ネタを考え続けた日々でした。
※ 器の写真をクリックすると、大きい写真が表示されます。


豊かな食文化や自然のように、晴れやかな東北・山形の人々。
旧友のみなさんとの愉快な酒宴や
思い掛けない方々のご来訪、久しぶりの嬉しい再会、
地元のテレビ局や新聞社さんの取材の中にも
みなさまのあたたかな気持ちを、
ずっと感じ続けた展示でありました。
行く度にどんどん好きになる、山形。
今回は「ぎゃるり葦」さんの大きな胸に抱かれて、
のびのびとした展示をさせていただくことができました。
心より深く深く、お礼申し上げます!
夫がこの街を出て、十数年、
小さな錦は、ふわりと風に吹かれて、
五月の空をうれしく泳ぎました。
※ 展示会の写真はこちらにまとめてありますのでどうぞ!




- 2011/05/16 コメント: 2
山形と京都を結ぶ紅い糸
「まゆはきを俤(おもかげ)にして紅粉の花」
芭蕉も詠んだ山形が誇る「紅花」。
紅の花とはいうけれど、
実は明るいオレンジ色の花なのです。
農家の娘たちが、
花の棘(とげ)をがまんしながらこの花を摘み、
干したり擦ったりと手間をかけていくことで、
深く鮮やかな「紅」の色が出てきます。
それが酒田経由の北前船で京の都に運ばれ、
艶やかな舞子たちの口元を彩る。
一生、紅もさすことができなかった摘み娘たちの思いが、
深い紅色となって現れていたのかもしれませんね。
このように、山形と京都は昔から紅花をとおして
深いつながりがあったようです。
山形と関西の味の好みが似ていたり、
山形の民家には多くの雅な雛人形が残っていたりするのは、
この小さな花が所以となっているようです。
私たちはふたつの土地をつなぐこの花を、
小さな蕎麦猪口で表してみました。
互いの土地に思いを馳せて、
今宵もお酒に浸りましょう。
今宵堂の器展「山形蕎麦猪口物語」は、
15日(日)まで開催中です。
- 2011/05/12 コメント: 0
蕎麦屋の蕎麦猪口
元々、山形では普通の農家などでも、
蕎麦を育て、蕎麦打ちをする習慣があり、
お客さまが来たときなどに「ようござったな〜」と、
もてなし料理のひとつとして出していたそうです。
つまり、民家でも美味しいお蕎麦を作るので、
「蕎麦屋」のレベルになるともっと美味しい!のです。
今回の「山形蕎麦猪口物語」では、
実は、私たちの中で、
「山形のあるお蕎麦屋さんを想像しながら作った蕎麦猪口」
がいくつか並んでいます。
蕎麦猪口に添えられた物語の文を読むと、
山形のお蕎麦屋さんに詳しい方なら、
あそこの蕎麦屋かな〜?
と想像して楽しんでいただけるかもしれません。
美味しいお店は街の宝。
歩けば蕎麦屋にあたる、という山形の街は、
蕎麦好きにとってたまらない土地なのです!
「山形蕎麦猪口物語」の詳細はについてはこちらをどうぞ。
- 2011/05/09 コメント: 2
半畳のキャンバス
山形市・ぎゃるり葦にて開催中の
今宵堂の器展「山形蕎麦猪口物語」。
余震による器の破損に気をつけた方がいいかもしれませんと、
ギャラリーの方からのお気遣いがあった中、
私たちが考えた今回の展示方法は
「器を全部床に置く」ということでした。
※ 写真をクリックすると、大きい写真が表示されます。

半畳の畳をキャンバスに見立てた器の展示。
お客さまは、器の中を自由に動き回り、
床にしゃがんだり、座り込んだり・・・。
彼女が見ているのは、大きな蕎麦猪口に
温泉のような白い湯がはられた「蕎麦湯」という器。
水面にはぷかぷかと小さな晩酌盆が浮いています。

子連れのご家族さんが写真を撮っているのは、
蕎麦猪口をさくらんぼに見立てた器。

※ 下の写真をクリックすると、パネルの文章が表示されます。

全ての器に小さな「物語」が付いているので、
のんびり読みながら、いろんな世代の方に、
にこにこと笑っていただいております。
器の展示というよりも、山形の名産物や景色、文化を
「蕎麦猪口」に映しこんだインスタレーション。
「山形蕎麦猪口物語」は15日まで開催中です!
展示会の詳細はについてはこちらをどうぞ。

- 2011/05/06 コメント: 6
蕎麦猪口の中に山形を
山形では桜が満開というよい知らせ。
うれしい春の訪れとともに、
今宵堂も山形へ馳せ参じます。
今週末よりうれしい山形での初展示。
私たちはいろんな土地で、それぞれの場所の歴史や文化、
お酒や酒肴に合わせて、器の展示旅をしています。
今回は、
「蕎麦猪口(そばちょこ)の中に山形を」です。
蕎麦つゆはもちろん、
肴を盛るにもほどよい大きさ、
酒を入れればなお麗しく、
酔いすぎたならお茶を啜り、
甘味まで盛れるその用途の広さ。
優しく心広い山形のイメージそのものなんです。
あなたの側にちょこっと居たい。
今宵堂の器を使った「山形表現」をお楽しみくださいませ!
今宵堂の器展『山形蕎麦猪口物語』
2011年 4月29日(金)〜 5月15日(日)
11:00 〜 18:30 ※ 水曜定休日
会場 / ぎゃるり葦 山形市香澄町2-1-4
電話 / 023-622-1234
- 2011/04/27 コメント: 4














