恋のカタチ
「恋する前置詞」に並ぶ酒器たちは、
真面目なものから、ふざけたものまで、様々です。
恋も、本人たちは真面目でも、
傍から見れば滑稽な時も多いような・・・。
恥ずかしいのか、笑っちゃうのか。
甘い言葉も、小さな毒も、オトナのユーモア。
恋のカタチも様々ですね。
みなさんの頬が緩む瞬間が、うれしいです。
「恋する前置詞」〜 酒器で学ぶ英単語 〜
Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]
にて、
今週の水曜日、31日までお楽しみいただけます!


- 2010/03/29 コメント: 3
あなたの恋は何色?
しだれ桜は、もう満開!
そんな弾んだ声を耳にする季節になりました。
春の花は、桜色。
その向こうの空は、青色。
ときどき、曇色。
Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]での
「恋する前置詞」とっても楽しく開催中です。
たくさんのお客さまにご来場いただき、
本当にありがとうございます!
私たちの予想以上の反響に、
驚きながらも、感動しています。
英会話講師、三郎さんの
オトナの恋心が滲んだフレーズに合わせて、
いつもと違った今宵堂の酒器たちが佇んでおります。
真っ白なハロー画廊の空間に並ぶ
グレイッシュな器たちは、もどかしい恋の色。
恋は楽しいけれど、こんな気持ちも含んでいますね。
あなたの恋は、いま何色ですか?

- 2010/03/27 コメント: 2
デートは喫茶店から
京都での岡三郎さんとのコラボ展示
「恋する前置詞」始まりました。
しとしと雨の中、お越しくださったみなさま、
本当にありがとうございました!
Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]は、
カフェに隣接するギャラリーとあって、
とても心地よい空気が流れています。
1階のパン工房からは、
おいしそうな香りが漂い・・・幸せです。
「Cafe Bibliotic Hello」は、その名の通り、
たくさんの本に囲まれたカフェ空間です。
歴史のある梁、吹き抜けた天井、
そしてオーナーのセンスがあふれる店内。
かわいいカップル、素敵な恋人たち、
カフェに集う恋の景色もちらほらと。
お洒落でありながら、京都らしい、
私たちもずっと大好きなカフェなのです。
「Cafe Bibliotic Hello」という図書館の中の
「恋する前置詞」という小さな辞書、
うれしく始まっております!

- 2010/03/24 コメント: 4
「恋する前置詞」始まります
素敵なオトナのみなさまへ
春先は、何かが始まりそうな予感に満ちています。
でも、オトナになるにつれて、
「新しいこと」や「初めてのこと」は
ちょっとずつ、少なくなっていく気がします。
そんな年月の中で、いくつになっても不意に始まるもの、
それは「恋」。
この落ちつかない気分は、
春を待つ心持ちと、どこか似ているように感じます。
明日より始まります、
Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]での展示会、
「恋する前置詞」は、
英会話講師の岡三郎と、酒器工房の今宵堂の
コラボレーションです。
幼い頃に、何気なく習った英単語の「前置詞」。
酒を覚え、知らないうちに使うようになった「酒器」。
私たちのお互いの生業に「恋」をはさんでみると、
小さなオトナの物語が生まれました。
あなたの恋の心当たり、
よろしければ、探しにきてみてください。
「恋する前置詞」〜 酒器で学ぶ英単語 〜
3月24日(水)~ 31日(水)
12:00~23:00
会期中無休
会場 / Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]
電話 / 075-231-8625

- 2010/03/23 コメント: 3
春の改装
うちの大家さんの手によって、
着々とお手入れが進む今宵堂です。
古びていた外壁が、このような姿に!
凄腕を奮ってっくださる大家さんに
スゴイ!スゴイ!とひたすら感動する私たち。
最近お越しくださるお客さまが、
通り過ぎることなく、うちを発見してくださるのは、
この外壁と看板のおかげですね。
今日は、私たち夫婦の入籍記念日。
結婚と同時に、このお家から始まった今宵堂も、
4年目を迎えることができました。
お客さまと過ごしたたくさんの思い出が
ふつふつと浮かんできます。
大家さんの奥さま手作りのイカ飯で、
うれしい祝杯を挙げました。
みなさま、いつもありがとうございます。
小さな酒器屋ですが、これからもがんばります!



- 2010/03/15 コメント: 3
馬酔木で一杯
ひと雨ごとに春めいてきました。
寒が戻ったり、おひさまが元気になったり、
3月は、いつも不思議なお天気ですね。
うちのお庭に咲いた白い花。
「馬酔木」と書いて「あせび」と読みます。
ひと花だけ、うっかり?!咲いてしまったようです。
誰よりも早く酔っ払ったお調子者さんでしょうかね。
くしくも蟹さんの真上、
ちょっと気が早いですが、花見で一杯やりました。


- 2010/03/12 コメント: 5
「恋する前置詞」〜 酒器で学ぶ英単語 〜
ひと雨ごとに春めく季節になりましたね。
この春、今宵堂は、
ちょっと遊んだ、春の展示をさせていただきます!
今回は、英会話講師・岡三郎さんとのコラボレーション。
in, on, at, for, from・・・等々、意味も使い方も様々な、
このクセのある「前置詞」という英単語を
「酒器」で表現してみようと思います。
色めく春は、恋の季節。
心躍る出会いと涙の別れ、無垢と駆け引き、
そんなオトナたちの「恋」をテーマにおくる
酒器で学ぶ英単語レッスンです。
カップルも、お友だちも、おひとりさまも、
春のお散歩ついでに、お立寄りいただけますとうれしいです!
お隣のすてきなカフェ「Cafe Bibliotic Hello! 」さんでも
ひと息ついていってくださいませー。
「恋する前置詞」〜 酒器で学ぶ英単語 〜
3月24日(水)~ 31日(水)
12:00~23:00 会期中無休
会場 / Cafe Bibliotic Hello! [ ハロー画廊 ]
http://cafe-hello.jp/
電話 / 075-231-8625

- 2010/03/03 コメント: 5
居酒屋「酔興」
この週末は、ちょっと寒が戻ってきましたね。
私たちは、兵庫・川西の居酒屋「酔興」さんにお邪魔しました。
自然豊かな閑静な住宅地の中に、「酔興」はお店を構えています。
中に入ると、かわいい黒猫ちゃんがお出迎え。
席に着くと、「居酒屋 酔興」の本日のお品書。
酒粕漬の鶏のもも焼、さざえの煮物などなど、
手間のかかった酒肴をうれしくつまみます。
美しい奥さまが、次々とお酒を注いでくださるのも一興ですね。
そして、こちらの名物は、
ご主人の故郷・秋田の「きりたんぽ鍋」!
「きりたんぽ」とは、棒につぶしたご飯を
竹輪のように巻き付けて焼いたもの。
棒にささったままでは、「たんぽ」と呼ぶそうです。
初めて食べるきりたんぽ鍋は、じーんと染みる美味しさ!
比内地鶏の出汁とゴボウの旨味が、
しっかりと、きりたんぽに染み込んでいました。
たくさん入ったセリが、これまた粋な味。
秋田「天の戸」さんの日本酒と相まって、気分はかまくら酒です。
遠く離れた故郷に思いを馳せて、
ご主人の秋田のなまはげ談や、
奥さまの故郷、岐阜の味噌文化など、
郷土話で盛り上がりました。
・・・という、やさしい気持ちに満ちた時間。
実は実は、ここは居酒屋さんではなく、
れっきとした?!サラリーマンのご家庭なのでした〜。
週末の楽しいおうち居酒屋。
お酒好きのご夫婦ならではの、
とてもとても素敵な「お酒の時間」を楽しみ方。
ちょっと、真似したくなりませんか?
気がつくと、すっかり日も暮れて・・・。
「酔興」さん、ごちそうさまでした!






- 2010/03/01 コメント: 3
今宵堂の気まぐれ看板
待ち遠しい春の訪れを
ふとした瞬間に感じる季節です。
庭の桜や青紅葉も
ちいさく芽吹いてきました。
今宵堂も春に向かって、
ちょっぴり変化がありました。
初めてお越しくださるお客様が
迷いに迷われる、うちの工房。
もうちょっと分かりやすく、という声にお応えすべく、
お出迎えの看板を出しました。
作ってくださったのは、うちの大家さん。
私たちの家を、おひとりで改装されたり、
おばんざいを作って持ってきてくださったり、
とにかくなんでも自分で作ってしまう、
頼りがいのある大家さんなのです。
ただの看板では面白くない、と出来上がったのが。
昔の駄菓子屋さんで使われていたような木箱を利用した、
中に酒器が飾れる看板。
つまり、季節や気まぐれによって、
見た目が変わる、という看板です!
加茂川のお散歩がてら、
ちょっと新しくなった
酒器・今宵堂にもどうぞ!



- 2010/02/27 コメント: 5
谷根千やねん!
関西に住む、私たち。
普段行かない東京で観光しようと、
一日かけて巡った場所がありました。
そこは、「谷根千(やねせん)」!
谷中、根津、千駄木の頭文字を取ったこの地域は、
歴史も古く、文豪も数多く暮らした土地。
今もなお、その時代の佇まいを感じさせてくれる
街並みやお店が多く残っていました。
古い建物を愛するものづくりの人々が集っている街でもあり、
どことなく、京都の街づくりに似ている気がしました。
しかし私たちにとって観光とは食べること。
朝のお目当ては「カヤバ珈琲」の「たまごサンド」。
ほんわか甘い午前の時間に浸れます。

「桃林堂」さんの上野店は、
花札の絵柄のような古柳の下の趣きある建物。
「小鯛焼き」と抹茶で、江戸の静けさを。

ランチは、酒呑みの間で名を馳せる、
「鰻と地酒の店 稲毛屋」さん。
お昼でしたが、おいしそうな「にこごり」には勝てません。
「生(き)もとのどぶ」という濁り酒のお燗!で昼酔い。
蒸してある関東風の鰻丼をかっ込み、江戸っ子気分です。


そして、謎の台湾デザート専門店「愛玉子(オーギョーチー)」。
どこか大阪の場末を思わせる雰囲気のお店です。
この、オーギョーチーは、不思議な食感のデザートでしたが、
なぜかメニューにお酒があるのが
気になって仕方がないのです(喫茶店なのに!)。

「芋甚(いもじん)」さんでは、
名物の「アイスもなか」を買い食いです。
食べたあと、もう1コ食べたくなる味!
こんなお店が近所にほしい〜。

「根津のたいやき」には、おやつタイムのせいか、
すでに人が並んでいました!
確かにしっぽの先までアンコが詰まった、
嬉しさ満点の江戸おやつ。
関西のたこ焼きも多種多様でありますが、
江戸のたい焼きもそれぞれの「味」があるようです。

「肉のすずき」のメンチカツを食べながら、
谷中銀座を通り、「夕焼けだんだん」とよばれる坂で、
歩いてきた街を眺めます。
迷うように出会ったふとした路地裏、細い曲がり道。
都会の文化と古今の人々の息遣いを感じる街。
「谷根千」にて、今まで感じたことのない
東京に出あえたような気がします。
坂の上から野良猫たちと街にご挨拶。
サヨウナラ、また来ます。ほな!


- 2010/02/21 コメント: 3



