「七本鎗馬上杯」見参!
時は天正十一年、琵琶湖の最北端・賤ヶ岳の合戦。
この戦で活躍した七人の勇ましき武将は、
後に「賤ヶ岳の七本槍」と呼ばれるようになりました。
賎ケ岳の山麓、木之本の冨田酒造さんでは、
この七人の勇者にちなんで名付けられたお酒を醸されています。
その銘柄は「七本鎗」。
この秋、今宵堂は、冨田酒造さんと協力して、
このお酒が生まれた土地と同じ、滋賀県・湖北の田んぼの土を使って
「七本鎗」オリジナルの盃を制作しました。
お酒のご縁で知り合った冨田酒造の若旦那は、
最近メディアでも人気の男前杜氏さんですが、
この杜氏さんの一番の魅力は、酒造りの情熱のみならず、
日本酒を多くの人にもっと楽しんでもらおうと日々奔走する、その雄姿。
今回の田んぼの土も、若い跡継ぎが頑張られている、
同じ湖北地域の農家・お米の家倉さんより提供していただきました。
戦の前、馬に乗ったまま酒を呑むための杯として生まれた「馬上杯」。
武士たちが槍を持った佇(たたず)まいを
その「馬上杯」の背高の形に照らし合わせながら、
個性豊かなそれぞれの侍たちのように
ひとつひとつ違った形で焼き上げました。
同じ土地から生まれたお酒と盃。
悠久の刻を越え、形を変えて再び出逢うという浪漫。
やはりお酒は地のもの、風土を愉しむものでもありますね。
賎ケ岳を勇ましく駆け抜けた七人の侍に思いを馳せて
「七本鎗馬上杯」、秋のひやおろしと共に見参です!
※「七本鎗馬上杯(¥ 2,100-)」は冨田酒造蔵元にて販売いたしております。
購入ご希望の際は、蔵元までお問合せください。
※ 写真をクリックして、馬上杯の雄姿をどうぞ!
- 2010/10/11 コメント: 2
I can’t stand on without you.
秋風に吹かれると、なぜか人恋しくなる。
そんな季節の結婚式は、幸せが心に沁みます。
この夏に、私たちが参加させいていただいたのは、
様々なアーティストの作品に囲まれながら
楽しく美味しくエレガントに酔っ払う、
「AS2〜アートを肴に酒を呑む〜」というイベント。
このイベントを主催されているメンバーのお二人が、
この秋、めでたくご結婚されました。
おふたりのお仕事である建築関係の来賓のみなさまの中に、
お酒関係の方の姿もちらほらと。
鏡開きの口上をカッコよく述べるのは、
滋賀の蔵元・冨田酒造の七本槍さん。
利き酒師の新婦さんの素敵なご提案であったのでしょうか、
日本のハレの伝統は、清々しいものですね。
披露宴から二次会まで、お二人のこれまでの人生が感じられる、
たくさんの人々のお祝いの言葉が溢れた一日でした。


そして、AS2のイベントのように、楽しいことの仕掛け人のお二人は、
引き出物としてはちょっと変わった酒器をご注文してくださいました。
それは「可盃(べくはい)」という、
器の足である「高台」が付いていない盃です。
つまり、注がれた酒を呑み干すまでは下に置けないので、
常に手で持っていなければなりません。
酒豪大国・九州/四国などに伝わる、まさに酒呑みのための盃なのです。
今回の可盃は、かわいいハートの形をしていて、
「ずっと手放さないように、いつもあなたの手で支えていてほしい。
そうしないと私の愛はこぼれて無くなってしまうから。」
というメッセージが込められているのです。
私たちとっても、酒器屋冥利に尽きる盃、うれしく感謝しております。

そして、なんとこの盃を入れる木箱にも面白い仕掛けが・・・。
新郎の建築事務所「GENETO」が持つ、
「pivoto」という家具レーベルが制作してくださった
これは摩訶不思議カラクリ木箱!
写真と共にご紹介いたしましょうー。

ご覧の通り、熨斗のかかった引き出物。

しかし、蓋がない???
果たしてどうやって開ければ・・・?

実は、一ヶ所だけ、押すと動くところがあるのです!

蓋の裏は、こんな仕組みになっていたのでした。

そして、箱の裏には穴が空いています。
しかも、本来は表に捺してあるはずの今宵堂の印が、なぜか裏に?

穴とハート可盃のおしりに何か関係が?

実は、こうやって飾ることができるようになっているのです!
この箱、コツが分からないと開けられず・・・
挙式後の酔っ払ったみなさまには、難関であったことと思いますね〜。
私たちにとっても、面白く楽しい引き出物でした。
- 2010/10/04 コメント: 6
今宵堂の小さな展示室
十月を迎えて、いよいよ秋めいてまいりました。
そして今宵の一日は、日本酒の日。
全国津々浦々で呑助さんたちが、
愉しい酒宴を繰り広げられていることと思います。
今宵堂からは、小さなお知らせをひとつ。
「酒器 今宵堂」は、私たち夫婦が営む、職住一体の酒器工房です。
そして、恐縮ながらも、工房にお越し下さる方には、
事前のご連絡をお願いしておりました。
しかし、みなさまにもっと気軽に遊びにいらしていただきたい!
という思いから、この秋より、
「酒器 今宵堂」は営業日を設けさせていただくことになりました。
営業日は、土・日・祝日 11:00 〜 19:00 となっております。
平日は制作日ですが、もちろん事前にご連絡いただければ、
今までどおり、曜日・時間に関係なくお越しいただけますので、
お気軽にお問合せください。
また、展示会やイベント等での臨時お休みについては、
HPの「今宵堂のこと」にて、ご案内をさせていただいてます。
※10月16日(土)は、申し訳ございませんがお休みをさせていただきます。
みなさま、秋風吹く鴨川散策に合わせて、
週末の「酒器 今宵堂」に、どうぞふらっと遊びに来てくださいませ。
「酒器 今宵堂」
場所 / 〒603-8131 京都市北区小山上内河原町52-5
Tel・Fax / 075-493-7651
E-mail / ren@koyoido.com
営業日 / 土・日・祝日 11:00 ~ 19:00


- 2010/10/01 コメント: 6
盛岡麺通団
私たちの妹の故郷・福岡は、
言わずとも知れた博多ラーメン、麺の国。
しかし、お嫁に行った岩手・盛岡も
素晴らしき麺達が集う、麺王国なのでした!
この夏、私たちも盛岡三大麺を満喫してきました。
盛岡に到着後、すぐに伺ったのは、
創業120年の老舗・蕎麦「直利庵」。
岩手で蕎麦といえば・・・もちろん、わんこ蕎麦!
岩手の蔵元・吾妻嶺さんにご用意いただいた
家族揃っての初・わんこ蕎麦体験は、
食べる者も見る者も魅了する、まさにエンターテイメント。
金太郎の様な前掛けを掛けると、早くもテレビの如く決戦の雰囲気に。
しかし、膳にはたくさんの岩手の名産のおかずが並び、
食べた杯数をマッチ棒で数えるなど、
想像していた「ひたすら食べる」のわんこ蕎麦とは、
ひと味もふた味も違う風情がありました。
お蕎麦を入れてくれるオネエサンの手腕と達者な口調に
否応無しに椀が進む進む!
困ったな〜と言いながら蕎麦をすすってしまう様は、
注ぎつ注がれつの酒宴にも似ています。
大勢の人にお蕎麦を振る舞うために生まれた「わんこ蕎麦」は、
土地の「おもてなし料理」であると感じました。


日本酒をお蕎麦にかけて食べる、名物「酒蕎麦」も、
呑ん兵衛には、たまらない乙な蕎麦。
これは、せいろ蕎麦に直接日本酒をかけ、お汁につけて食べるというもの。
せいろの下にも浅めの器があり、
たまった酒をそのまま呑んでも、
蕎麦湯で割っても酔い心地に〜
盛岡にて、酒器屋としては見逃せない蕎麦でした!

妹の結婚式の夜は、念願の本場の盛岡冷麺をいただきました!
盛岡冷麺の辛みは、カクテキ(大根のキムチ)で辛みを調整しますが、
盛岡ナビゲーターのオススメで、
冷麺とは別の皿キムチが出てくる「別辛」をチョイス!
こんな通の作法を知れることが、ご当地のうれしさ。
焼肉の〆は、もう盛岡冷麺以外考えられません〜。

そして盛岡三大麺、最後は盛岡じゃじゃ麺!
こちらは中国の炸醤麺がルーツ。
きしめんのような平たいうどんに秘伝の味噌、
ぐるぐると混ぜ合わせて食べると、衝撃の旨さ!
初めて食べるけどおいしい・・・という、
旅の発見美味の掟であった、盛岡じゃじゃ麺なのでした。
食べ終わるとテーブルの生卵を割り入れ、
お店の人が注いでくれる茹で汁と合わせて、
「チータンタン」というスープを作ります。
ラー油や塩で好みの味を作りつつ、この不思議なフィニッシュに脱帽です。
麺のように、長く長く語りたくなる、
この夏の盛岡三大麺でした。



- 2010/09/25 コメント: 3
新しい故郷、盛岡
この夏の東北旅、終着地は盛岡でした。
そこは、この春に、夫の妹がお嫁にいった土地。
うれしい結婚式をめがけて、初めて盛岡の街に足を踏み入れました。
妹は家族にとって、目に入れても痛くない!ほどの
かわいがられ、いじられっ子。
生粋の福岡・糸島っ子は、
学生時代の同級生と五年越しの遠距離恋愛を経て、
彼の故郷・盛岡で新しい生活を始めることになりました。
大学で学んだ建築を活かして、
故郷での街作りを仕事に選んだ新郎は、
岩手という土地のエキスパート。
今でもじんわりと心が和む、盛岡での結婚式は、
「街」を見渡せるチャペル、そして岩手の食材溢れる披露宴。
お酒を注ぎつ注がれつ、あっと言う間に時間は過ぎていきましたが、
最後、両親への手紙を読む妹の姿に、
この地で暮らしていく心強さを感じました。
妹の手紙に涙する新郎の母君の姿が、なんだかとってもうれしかったです。
翌日からは、岩手のエキスパートの案内で、家族揃っての楽しい集団観光。
龍泉洞に小岩井牧場、岩手山の焼走り・・・。
なかでも、彼の実家がある「八幡平」は、
広大で本当に気持ちのいい景色が広がっていました。
そして、ご実家のおばあちゃんの野菜畑は宝の山!
トマトをたくさんもいで、
都会っ子の姪っ子たちも豊かな自然を満喫していたようです。
妹夫婦の食卓にも、おいしい野菜が日々並んでいるよう。
うーん、とっても贅沢ですね!
八幡平の温泉旅館で寛ぎながらふと思ったのは、
初めて家族一同に揃っての大旅行が、岩手県の温泉とは!
なんともうれしく不思議な心地、ということでした。
私たち家族に、岩手という土地を充分に楽しませてくれた
妹夫婦に本当に感謝です。
新しい土地で過ごしていくことは、
その土地を好きになることから始まっていくことを
あらためて感じました。
ふたりとも本当におめでとう。
私たちも勝手に、新しい故郷にいつ帰ろうかなと考えています。





- 2010/09/17 コメント: 6
仙台「一心加減燗」
杜の都の七夕祭りは、七夕飾りがさざめき、
東北の賑やかな夏祭りと趣を異にする「静の祭り」。
夜に映える、七夕飾りを眺めながら、
仙台でのお目当て「一心加減燗」さんに向いました。
こちらの店長のともさんは、ご自身もお酒好きの
とても朗らかな女性!
そして、今宵堂に「お燗」という日本酒の楽しみ方、
お燗のための徳利の良さを教えてくれた人でもあります。
この東北旅でようやく訪れることができた仙台。
うれしい心地で、初めて「一心加減燗」の暖簾をくぐりました。
噂のお突き出しは、きれいなお刺し身の盛り合わせ。
海に近い仙台ならではの、贅沢な酒卓の始まりです。
おすすめのお酒を伺いながら、
宮城の地酒をゆっくりと堪能させてもらいました。
もちろん、「加減燗」名の如く、酔い加減のお燗酒。
おうちでは冷酒が主な私たちも、
かわいい手書きの燗案内などを眺めながら、
やわらかな燗酒の風味に酔いしれました。
あわびの柔らか揚げやラタトゥイユ、〆のお寿司も
お酒を呑まずにはいられない美味しさです。
そして、うちの燗徳利や片口も、
嬉しく恥ずかしくカウンターに登場!
女性の方がお好きなのは小さめの徳利、
少し丸みを帯びた徳利も感じよいなどと
酒器の話も交えながら、燗酒の楽しみを実感した夜でした。
燗酒という日本酒の味わい方には、
「燗を付ける」というひと手間が必要です。
呑屋であっても家であっても、
なにかそのひと手間に、やさしさに似たものを感じるように思います。
秋の気配が漂う宵のひとときは、お酒の声を聞きながら、
なんだか、燗を付けてみたくなりますね。
でも、まずは美味しいお店で、酔い燗の味を知りたいものです。
ともさんの笑顔が懐かしいなぁ・・・。






- 2010/09/12 コメント: 10
山形慕情旅・その参
晴れた夏の日の夕暮れは、
お祭り気分をぐぐーんと高めてくれます。
天童から山形に戻って、「山形まなび館」を訪れました。
ここは、山形第一小学校をリノベーションした、
山形のモノづくり支援や市民交流の場所。
教室という懐かしい空間を活かした遊び心と、
山形のほっこりとした空気を感じました。
館内の「穀雨カフェ」のラフランスジュースはおすすめです!
そして、私にとっては初めての、山形「花笠祭り」。
準備に勤しむ踊り手さんたちを横目に、
左団扇に、右ビールで、しっかりと席を確保!
山形市の花・紅花をあしらった笠を手にした踊り子さんたちが、
「ヤッショ、マカショ」という掛け声と唄に合わせて
大通りを舞う、夜祭りです。
情緒漂う女踊りに、流れるような笠回しの男踊り。
一糸乱れぬ集団美にも目を奪われましたが、
夫は、山形での学生時代と比べて、
若者たちの創作踊りが増えていることにびっくり。
でも、地元の銀行やJA、学校など、さまざまなの祭り集団の姿に、
世代を超えた、山形の熱い地元愛が伝わってきました。
短くも大満喫の山形を後にして、
仙山線で、七夕祭りの仙台へ向います!





- 2010/09/01 コメント: 2
山形慕情旅・その弐
東北旅行なんて、ちょっとした避暑気分!
なんて、関西人の浅はかな思い過ごしでありました。
さすが盆地!更に今年の夏は、例年にない猛暑で、
山形でもカンカンお天道さまに鍛えられました。
しかし、二日目に訪れた念願の「山寺」は、とても美しい景色でした。
滝のような汗を流した登山道でしたが、
芭蕉を想うと、緑の中の静けさが心にしみ入ってきました。
東北の長く続く山脈を見ていると、日本は木の国であることを感じます。
下山後のビールもきちんと臓腑にしみ渡らせて、山寺を後に。
将棋の街・天童温泉ですっきり汗を流して、
お昼は、銘店「水車蕎麦」にて鳥中華。
山形は、蕎麦のみと思う勿れ。ラーメン大国なのです。
そして、天童には、山形の誇る銘酒・出羽桜酒造があります。
私たちの目的のひとつは、蔵の横に併設されている「出羽桜美術館」でした。
古く趣のある日本家屋の中には、
李朝をはじめとした骨董の数々が並んでいます。
特に、酒器の品揃えは圧巻で、
数々の銘品を眺めていると、
古の人にとって、お酒の時間に趣向を凝らすことが、
ひつの娯楽であったことを、しみじみと感じます。
酒の歴史は、人々の嗜好の歴史ですね。
さて、本数の少ない電車の時間に合わせて、
花笠祭りが始まる、山形市内へ戻ります!





- 2010/08/31 コメント: 0
Snack TOTTE
晩夏の宵は、静かに呑みたい気分になりますね。
この土曜日、夫と二人で「Snack TOTTE」さんに
仕事上がりの一杯をいただきに行ってきました。
Snackとは、もちろん「スナック」。
艶っぽい笑顔で迎えてくれた、かおりママに
呑む前から、ほんのり酔い心地です。
懐かしすぎる80年代J-POPをBGMに、
ハイボールをちびちびやりながら、
古き良きおつまみ「ナイスツナ」をつまむ、
ここまでは、本当にスナック空間なのですが・・・
実はこちら、先日惜しまれつつも閉店された、
京都・三条会商店街のカフェ「TOTTE」さんが
月に2日間だけオープンされるスナックなのです。
場所は、堀川丸太町のカフェ「SONGBIRD COFFEE」さん。
スタイリッシュな空間に流れる、
アラサー&アラフォー世代の青春を支えた名曲。
このミスマッチが妙に落着きました。
そして、メニューには、ママのご実家の「イトメン」が!
お洒落なお客さん達のラーメン姿が絵になっていましたねー。
喧騒の呑屋でもなく、敷居の高いBarでもなく、
街のスナックでもない、「Snack Totte」が作ってくれた
「呑む時間」は、ちょっとユーモラスな静けさに満ちていました。
ママ、また来るね。
「Snack TOTTE」
毎月、第4金・土曜日 19:00-24:00 open
※詳細は「SONGBIRD COFFEE」のHPにて。




- 2010/08/29 コメント: 0
山形慕情旅・その壱
この夏は、少しだけ京都を飛び出して、
東北三都旅を楽しんできました!
まずは、山形へ。
最初の目的である、親友の双子の赤ちゃんと初めましてのご挨拶。
本当に2倍の絶え間ないミルクタイムやおむつ替えながらも、
ほのかな幸せを漂わせながら、淡々と子育てに勤しむ夫婦に、
かなり尊敬の気持ちを抱きました。
でも、幸せもひとしお、かわいさもひとしお!
男児二人、いつか盃を酌み交わす日を楽しみにしていますよ。
お父さん、お母さん、大切なお休みにありがとうー。
山形名物「どんどん焼」も米沢ラーメンも美味しかったです!
夜は、山形くいだおれ王・パッツー後藤さんのオススメ、
居酒屋「新政酒造」さんへ。
暖簾をくぐった瞬間から、旅情をくすぐる酔い香りがしてきます。
カウンターにて、「だし」や「だだ茶豆」など、
山形酒を呑みながら、東北の名産をつまんでいると、
大将や隣に居合わせた旅人さんやお店の常連さん達と
なぜかとっても仲良くなっていました。
山形の歴史や美味を、朗らかに語ってくれる地元のおっちゃん達、
その博識、そしてみなさんの土地を愛する気持ちに触れて、
旅人達は、ちょっと感動してしまいました。
打てば響く返事の小気味よさ。
生まれ育った故郷に、誇りをもって生きている、
そんな風にも思えました。
山形の一夜は、予想外に暑く熱くふけていきました。






- 2010/08/25 コメント: 13







